BTSのニュース【10月24日〜31日】|アルゼンチン最終公演とブラジル初日でアリラン合唱、MMA2026主要3部門候補
この期間のポイント
- アルゼンチン最終公演とブラジル初日で「アリラン」の大合唱
- HYBEが世界60カ国超の映画館で「CINE FEST 2026」、RMの美術展は6万6000枚超を販売
- MMA2026で主要3部門の候補に、j-hope「MONA LISA」MVは1億回再生
2026年10月24日から31日までのBTSは、アルゼンチン公演を締めくくり、ブラジル公演へ。世界の映画館での上映企画や授賞式の候補発表、メンバーそれぞれの話題も続きました。出来事を新しい順に並べています。
目次(46項目)
- j-hope「MONA LISA」MVが1億回再生に到達
- Jung Kook、4億回再生超えのソロ曲が7曲に
- Jin、Star Planetの12月記念日投票で1位
- V、ブラジル公演で「Mr. Lindo」を披露
- ブラジル公演で見せた存在感とファンとの交流
- 台湾でBTSモチーフのNike By Youカスタムが開始
- BTSが「MMA2026」主要3部門などに候補入り
- ジェイホープが故チェ・ブルアムさんに弔花
- ブラジル初日、アリラン大合唱にメンバーが耳を傾ける
- BTS「Bad Decisions」なども対象に SunoのAI学習めぐる訴訟資料にKポップ曲
- BTSの南米人気、現地教授は「自己愛と社会的メッセージ」に注目 ファンの自主活動も広がる
- BTSジミン、サンパウロで歓迎企画 広告バス6台や38画面にファンの応援
- Jinが第261回スターランキングで3位
- Jinの兄の店で、チョン・ジュナがマンゴーを購入
- 米国の韓国料理店で、エピック・ハイが「BTSコンボ」を注文
- ジョングク『GOLDEN』、Spotify世界アルバムチャートに154週 アジアのソロ作最長
- ジョングク、南米4カ国でXトレンド1位 スペイン語の言葉とメッシの10番も話題
- BTSと共同開発した麺ブランド「ARIH」がフィリピンで発売
- BTSブラジル公演のスクリーン数を当局が調査 販売時の説明資料など要求
- 93歳の現役デザイナー、チン・テオク 毎朝10時に出勤し、パリ進出も切り開く
- 女優ウー・ワンジュン、BTS関連の非公式グッズで苦い経験 6000台湾ドル分を購入
- サンパウロの会場近くに「Hope in Motion」の壁画
- RESCENEが10月のスター・ブランド評判1位 BTS、イム・ヨンウンが続く
- Ado、BTS公演でジミンのファンに 贈られたキーホルダーを今も財布に
- ジョングク、東京のHUBLOTイベントに出席 ブラウンスーツにゴールドの腕時計
- Vが12月生まれアイドル投票で上位、駅広告の特典も
- Jinのソロ曲2曲が芸術の殿堂「世界音楽噴水」に選曲
- BTSジン、アルゼンチンで歓迎続く 現地の応援幕やニュース番組も話題
- ジョングク、アルゼンチン公演でスペイン語 ファンは「ホアキン」と呼びかけ
- BTSジョングク、Spotifyフォロワー2200万人 アジア歌手最速と報道
- Vが訪れたワイナリーのワインが品切れに 再入荷は約2カ月後
- HYBEが世界60カ国超の映画館で「CINE FEST 2026」 BTS公演映像をファンと上映
- BTS『ARIRANG』ツアー、半年で変化 ブエノスアイレス公演で見せた余裕
- BTS、アルゼンチン最終公演で「アリラン」合唱 現地ファンは涙で見送る
- BTSジン、ペットと相性の良いスター1位に 投票で約301万票
- Jin、アイドルピック週間投票で最多得票
- RMの美術展が6万6000枚超を販売 BTSのツアーと地域消費の広がりを韓国紙が報道
- BTS公演でつながるチリの熱気 Kドラマも国境越えた共感に
- BTSのV、アルゼンチンでのオフショットを公開 スペイン語の冗談も
- ジョングク「3D」MVが3億回再生 YouTubeで3億超えのMVは通算4作目
- アン・ヒョジュ、BTSの歌に励まされる 「同じステージなんて想像だけで気絶しそう」
- GD・BTS・IVEら48人が一堂に Dispatchの「D’FESTA」集合写真が話題
- BTSジミン、アルゼンチン公演で歓迎続く ファンが7か所にLED広告を設置
- BTS『ARIRANG』がBillboard 200に31週連続 Spotify年間100億再生の初記録も
- ジミン、アルゼンチン最終公演で「ここにいて!」の声 3日間の思い語る
- RMの美術展、韓国近現代美術を国際的な収集品と結び、作品の対話を紹介
j-hope「MONA LISA」MVが1億回再生に到達

10月31日、j-hopeのソロ曲「MONA LISA」のミュージックビデオがYouTubeで1億回再生を突破した。ソロ作品として4作目の1億回到達と報じられた。
Jung Kook、4億回再生超えのソロ曲が7曲に

Spotifyでは、Jung Kookの個人名義で4億回以上再生された楽曲が7曲に達し、K-POPソロ歌手最多と報じられた。
Jin、Star Planetの12月記念日投票で1位

JinはStar Planetの12月記念日投票で1位になったと報じられた。これは既存記事で扱ったStar Rankingの投票とは別の企画・投票結果。
V、ブラジル公演で「Mr. Lindo」を披露

Vはブラジル公演でソロ曲「Mr. Lindo」を披露。ブラジルの観客が歌に合わせて歓声を上げ、同曲の現地での人気を示した。
ブラジル公演で見せた存在感とファンとの交流

スター・ニュースは10月31日、BTSの「ARIRANG」ワールドツアーでブラジル・サンパウロを訪れた公演の様子を紹介しました。同紙が引用した音楽メディアBillboard Brasilは、Jiminのダンスやファンとの交流、力強いステージと笑顔に注目したといいます。メンバーがSNSで流行するダンスを踊った場面では、Jiminも振りをまねて見せ、ファンからその意外でかわいらしい一面への反応があったと報じられました。
記事によると、以前Jiminと「リーグ・オブ・レジェンド」を遊んだ経験を明かしたブラジル人ゲーマーのヴィクトル・アウグストは、会場の大型スクリーンにJiminが映ると「彼は僕の友達だ」と叫ぶ動画をSNSへ投稿。サッカー選手ネイマールの娘マリア・エレナと母アマンダ・キンバリーも会場を訪れ、アマンダはJiminのステージ映像をInstagramストーリーで共有しました。ブラジルのファンが黄色い花や誕生日の歌でJiminを祝ったことも伝えられています。
台湾でBTSモチーフのNike By Youカスタムが開始
緯來新聞網は、Nikeのカスタマイズサービス「Nike By You」でBTSをモチーフにした図案の提供が台湾で10月30日に始まったと報じた。図案は全10種で、指定のTシャツやトートバッグに熱転写プリントまたは布章を付けられる。記事掲載時点の案内では、熱転写は1点200台湾ドル、布章は1点250台湾ドル。サービス実施店舗は士林・新光中港・漢神巨蛋・夢時代高雄・信義A11の5店とされ、素材や対象商品は店舗で確認するよう案内されている。
BTSが「MMA2026」主要3部門などに候補入り

OSENによると、Melonは10月30日、11月14・15日にソウルの高尺スカイドームで開く「The 18th Melon Music Awards(MMA2026)」の候補を発表した。BTSは5枚目のアルバム『ARIRANG』の「SWIM」で「今年のアーティスト」「カカオバンク今年のアルバム」「今年のベストソング」の主要3部門にノミネート。また「Global TOP10」候補30組にも選ばれた。投票は11月13日までで、受賞者は音源成績・審査・投票の点数を合算して決まる。
ジェイホープが故チェ・ブルアムさんに弔花

10月29日に87歳で亡くなった俳優チェ・ブルアムさんの葬儀場には、ジェイホープを含む芸能界の関係者から弔花が届いた。TenAsiaは10月30日、ナ・ムニやキム・ヘスらが弔問に訪れたこととあわせ、BTSのジェイホープらが弔花を送ったと伝えた。記事が伝えたのは弔花で、ジェイホープ本人が葬儀場を訪問したとは記していない。
ブラジル初日、アリラン大合唱にメンバーが耳を傾ける

Starnewsは10月30日、BTSのブラジル公演初日を報じた。10月28日(現地時間)、サンパウロのモルンビス競技場で開かれた公演には約8万5000人が集まり、「Body to Body」の途中で観客が「アリラン」を合唱すると、メンバーはマイクを下ろしてその歌声に耳を傾けたという。3公演は全席完売し、ブラジル紙「オ・テンポ」は計25万2000枚のチケットが販売されたと伝えた。2014年の初訪問時は約1500人規模のファンミーティングだったと記事は振り返っている。今回の収集範囲内の記事時点では、30日と31日の公演は今後の開催予定として記されていた。
BTS「Bad Decisions」なども対象に SunoのAI学習めぐる訴訟資料にKポップ曲

米ユニバーサル・ミュージックとソニー・ミュージックが音楽生成AI企業Sunoを相手取った著作権訴訟で、米マサチューセッツ州連邦地裁に提出された資料に、BTSの楽曲も記載されていた。スポーツ東亜は、侵害対象として挙げられた約6万曲のリストに「Bad Decisions」と「Waste It On Me」が含まれると伝えた。
同じリストにはPSYの「江南スタイル」と「Gentleman」も含まれているという。記事によると、Sunoは入力された雰囲気や歌詞をもとに、ボーカルやメロディー、演奏を含む楽曲を生成するサービス。今回紹介されたのは訴訟資料に掲載された曲であり、裁判所が著作権侵害を認定したという内容ではない。
BTSの南米人気、現地教授は「自己愛と社会的メッセージ」に注目 ファンの自主活動も広がる

BTSの南米ツアーをめぐり、現地の研究者やメディアが人気の背景を分析している。チリのディエゴ・ポルタレス大学のコンスタンサ・ホルケラ教授は、自己愛を扱う歌詞やメンバーの回復力が若い世代に共感とつながりを生んでいると説明。ペルーのサンマルコス国立大学のアデマル・ディアス・アパリシオ教授は、ほかのグループとは異なる社会的なメッセージが独自性につながっていると評価した。
アルゼンチンでは、ファンが韓国語の歌詞を翻訳して共有したり、楽曲を聴く集まりを開いたりする動きも紹介された。現地メディアは、こうしたファンの自発的な活動がSNSでの発信とともに認知を広げたと伝えている。
ストリーミングにも伸びが表れている。Spotifyによると、コロンビアでのBTS楽曲再生数は直近3年で約300%増え、同国のK-POP再生の約3分の1を占めたという。アルゼンチンでは直近1年間で約200%増加し、Billboard Brazilはグループ活動再開後に同国での再生数が727%伸びたと報じている。
BTSはコロンビア、ペルー、チリ、アルゼンチン、ブラジルを巡るワールドツアー「ARIRANG」を開催中。公演の反響に加え、歌詞への共感やファン同士の活動が、各地での広がりを支えている。
BTSジミン、サンパウロで歓迎企画 広告バス6台や38画面にファンの応援

BTSのジミンの7年ぶりのブラジル訪問に合わせ、現地ファンがサンパウロで歓迎企画を展開する。BTSの「ARIRANG」ワールドツアーは、同市のモルンビー・スタジアムで10月28日、30日、31日に公演を予定している。
ジミンの広告を載せたバス6台は、30日から30日間にわたり市内を走行する予定。チエテ・バスターミナルでは10月27日から31日まで38画面で広告を放映し、スタジアムのゲートには長さ45メートルのバナーを設置する。誕生日を祝うメッセージ広告も、スタジアム近くのバス停で10月22日から11月4日まで掲出される。
Jinが第261回スターランキングで3位

Starnewsは10月29日、BTSのJinが「スターランキング」男性アイドル部門の第261回投票で3位に入ったと伝えた。投票期間は10月22日午後3時1分から29日午後3時までで、Jinは1万7,920票を獲得。1位はCORTISのソンヒョン(17万2,609票)、2位は同じくCORTISのゴンホ(15万4,685票)だった。4位は2PMのジュノ(1万7,127票)、5位はBTSのJung Kook(4,748票)。ファン投票で順位を決める企画の結果として報じられた。記事によると、6月の投票から2026年のAAAスターランキング部門の受賞者選定にも集計されている。
Jinの兄の店で、チョン・ジュナがマンゴーを購入

マイデイリーは10月29日、タレントのチョン・ジュナがBTSのJinの兄キム・ソクジュンが営むカフェ兼果物店を訪れたと報じた。27日に公開された自身のYouTube番組で、チョン・ジュナは店の開業を祝ってスイカジュースとアボカドコーヒーを飲み、開店から1か月もたっていないと紹介。息子ロハがマンゴー好きだとして一箱を購入し、店員に「100万ウォン決済して」と伝える場面が映った。30日のニュースエンの記事によると、帰り際には「うちのソクジュンがうまくいかないと」とも声をかけていた。記事はいずれもチョン・ジュナの店訪問を伝えたもので、Jin本人が同席したとはしていない。
米国の韓国料理店で、エピック・ハイが「BTSコンボ」を注文

エピック・ハイのYouTubeチャンネルは10月29日、「テキサスBBQ対韓国焼肉」と題した動画を公開。タブロ、ミスラ、トゥーカットが米国の韓国料理店を訪れると、店にはBTSの訪問日として2021年11月25日と27日を記したメニューがあり、「BTSが食事した日の価格そのまま」と掲示されていた。3人は「BTSコンボ2」を注文。メニューの価格をめぐり、タブロが「BTSコンボ1は303ドル、BTSコンボ2は196ドル、エピック・ハイコンボは12ドル、キムチだけ3つ」と冗談を言うやり取りもあった。これは2026年の訪問ではなく、動画内の店の表示を紹介した記事である。
ジョングク『GOLDEN』、Spotify世界アルバムチャートに154週 アジアのソロ作最長

同作はアジアのフルアルバムのうち、累計75億6000万再生を最も速く達成したアルバムでもある。収録曲はすべてSpotifyで1億8000万回を超え、最多再生の「Seven」は31億2000万回に達した。
BTSのジョングクがソロアルバム『GOLDEN』が、Spotifyの「ウィークリー・トップ・アルバム・グローバル」に通算154週ランクインした。10月16〜22日付のチャートでは200位に入り、アジアのソロ歌手のアルバムとして初めて、また最長の記録となった。
ジョングク、南米4カ国でXトレンド1位 スペイン語の言葉とメッシの10番も話題
アルゼンチン公演では、ジョングクが現地の表現を使って「La recontra rompieron(みんな、本当に最高だったよ)」とファンに伝えたことも話題に。リオネル・メッシの背番号「10」が入ったユニホーム姿にも注目が集まり、記事は過去の公演映像が再び広がった反応も紹介している。
ジョングクがBTSの南米ツアー中、アルゼンチン、ペルー、コロンビア、チリの4カ国でXのリアルタイムトレンド1位を同時に記録したとスポーツ東亜が報じた。特にアルゼンチン公演の最終日に4カ国で首位になったという。
BTSと共同開発した麺ブランド「ARIH」がフィリピンで発売
BTSと数年にわたって共同開発された麺ブランド「ARIH」が、フィリピンで発売された。現地で10月27日に開かれた発表会で、司会を務めたサム・オーは、メンバーが麺の太さやソースの絡み方、味、コンセプト、パッケージなどに意見を寄せたと紹介した。
発売時のラインナップは、しょうゆバター、トリュフプルコギ、ブラックペッパー・トッポッキの3種類。ブランド側は今後、ボンゴレ、スパイシーシーウィード、コチュジャンバター、Kスーパースパイシーシーウィード味も加える予定としている。
BTSブラジル公演のスクリーン数を当局が調査 販売時の説明資料など要求

BTSの南米公演でステージのスクリーン数が縮小されたことをめぐり、ブラジル法務・公共安全省傘下の国家消費者庁(Senacon)が調査に乗り出した。同庁は10月23日、主催会社ライブ・ネイションとチケット販売会社チケットマスターに資料を要求し、休日を含め5日以内の回答を求めた。
韓国、米国、メキシコ、欧州公演では大型スクリーンが12台使われた一方、南米公演では4台となる。ファンからは遠い席やスタジアム上層席から見えにくくなるとの懸念や、販売時の案内が不十分だったとの声が上がっている。ライブ・ネイションは、物流と日程上の制約による構成で、中央の4面LEDスクリーンが360度の観覧環境を作ると説明した。
Senaconが確認するのは、販売時に実際のステージ構成が十分に説明されていたかどうか。スクリーンの数と位置、座席ごとの視界の検討資料、販売時の案内文などを求めた。サンパウロ州消費者保護機関Procon-SPには、2026年1月から10月21日までにBTS公演に関する苦情が518件寄せられ、うち460件がステージ構造に関するものだったという。
BTSは10月28日、30日、31日にサンパウロのモルンビー競技場で公演を予定している。
93歳の現役デザイナー、チン・テオク 毎朝10時に出勤し、パリ進出も切り開く

韓国のファッションデザイナー、チン・テオクが10月28日放送のtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」に出演。93歳になった今も毎朝10時に仕事場へ出勤し、デザインやパターン、フィッティングに取り組んでいると明かした。仕事をやめる日は「死ぬ日」と話し、デザインへの情熱を語った。
チン・テオクは1965年にブランド「フランソワーズ」を立ち上げ、1993年には韓国人として初めてパリのプレタポルテに進出した。現地で韓国の文化や服を伝えようと、「私は韓国の白磁。月壺だ」と語ったことも振り返った。
1997年の通貨危機では、事業を縮小してブランドを一つ残し、パリに17世紀のショールームを借りたという。番組では健康習慣や音楽の話も披露。週2回、水中を500メートル歩いてから500メートル泳ぐほか、BTSのジョングクのステージを見て「起き上がった」と話し、若いアーティストへの関心ものぞかせた。
女優ウー・ワンジュン、BTS関連の非公式グッズで苦い経験 6000台湾ドル分を購入
台湾の俳優ウー・ワンジュンが、BTS関連の非公式グッズを購入した経験をThreadsで紹介した。EBC東森娛樂によると、彼女はファン制作と説明された商品に約6000台湾ドルを支払い、受け取りまで約2カ月待ったという。
開封すると商品の質感にがっかりし、販売元が公式ではないと気づいたと投稿。「一度買ってみようと思ったのに、失敗してしまった」と振り返った。ファンが作った品を紹介するアカウントだと思い、購入してもよいと考えたとしている。
サンパウロの会場近くに「Hope in Motion」の壁画

壁画は、BTSの「ARIRANG」ワールドツアーのブラジル公演が始まったサンパウロのモルンビス競技場へ向かう道沿いに設置されました。スターニュースによると、プロジェクトは5月にXで告知され、当初の予定地から「みんなの安全とアクセスのため」に会場に近い場所へ変更されたといいます。
写真や動画では、サングラス姿で前を指すj-hopeの肖像や、ピンク色の雲、踊る人物、星、カラフルな文字が描かれています。完成前から「Hope Worldに来たみたい」といったファンの声も寄せられました。Hope Worldは、j-hopeが2018年に発表した初のミックステープのタイトルです。
プロジェクト側は公演日の10月28日、30日、31日に壁画前で企画を行うと発表し、最終日の31日にはグラウンド席の観客へj-hopeのうちわ5,000枚を配る予定と報じられています。ブラジルのファンが彼を「ラファエル」と呼ぶことも紹介され、壁画はその親しみを街に残す企画として伝えられました。
サンパウロの壁画は、現地ファンベース「Hope in Motion」が約半年かけて制作費を集めた企画です。
RESCENEが10月のスター・ブランド評判1位 BTS、イム・ヨンウンが続く
RESCENEが「2026年10月スター・ブランド評判」で1位に選ばれた。韓国企業評判研究所が発表した指数は909万245で、9月の1051万6714から13.56%下がったものの、調査対象の中で首位となった。
BTSは748万8051で2位、イム・ヨンウンは506万6266で3位。調査は9月28日から10月28日まで集めたスター関連のビッグデータ約2億1593万件をもとに、参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティの各指数を分析した。
Ado、BTS公演でジミンのファンに 贈られたキーホルダーを今も財布に

日本の歌手AdoがBTSの公演を観覧し、ジミンのファンになったと明かした。スターニュースによると、Adoは東京で開かれたファンクラブ向けイベントで、BTSのメキシコ公演を見た経験を語った。
公演で別のファンからプレゼントされたジミンのキーホルダーは、今も財布に入れているという。Adoはキーホルダーを大切に持ち続けている様子を話し、ジミンへの思いを伝えた。
ジョングク、東京のHUBLOTイベントに出席 ブラウンスーツにゴールドの腕時計
記事では、マジックゴールドはHUBLOTが開発した素材で、18Kゴールドの成分を保ちながらセラミックの硬さを備えると紹介。金色の時計とクラシックなスーツの組み合わせが、ジョングクのイベントスタイルを印象づけた。
BTSのジョングクが、東京で開かれたHUBLOTのイベントに出席した。中時新聞網によると、ブラウンのスーツに同ブランドの「ビッグ・バン リローデッド マジックゴールド」を合わせ、落ち着いた色味でまとめた。
Vが12月生まれアイドル投票で上位、駅広告の特典も

12月生まれのK-POPアーティストを対象にしたUPICKの投票で、アルファドライブワンのアンシン、BTSのV、ZEROBASEONEのキム・ジウンが上位を争っている。現時点で順位の詳細は明かされていないが、3人が首位グループに入り、ファンの投票が続いている。
昨年の同企画で1位となったVは、今年も上位を維持している。投票は11月6日午後3時(韓国時間)に締め切られ、最終1位のアーティストにはソウル・弘大入口駅のデジタルサイネージに誕生日広告が掲出される。広告にはファンが制作したお祝い動画も流れる。
Jinのソロ曲2曲が芸術の殿堂「世界音楽噴水」に選曲

ソウル芸術の殿堂は、世界音楽噴水の2026年最終運営週にあたる10月27日〜11月1日の選曲に、Jinのソロ曲「Don’t Say You Love Me」と「오늘의 나에게」を加えた。スターニュースによると、最終週にJinのソロ曲2曲が同時に選ばれたのはこの2曲だけだった。
世界音楽噴水の今季運営は4月1日から11月1日まで。2曲は2025年発売の2枚目のソロミニアルバム『Echo』収録曲で、「Don’t Say You Love Me」はSpotifyグローバルチャートで1位を記録し、累計ストリーミングが10億回を超えたと記事は紹介した。
BTSジン、アルゼンチンで歓迎続く 現地の応援幕やニュース番組も話題

BTSのジンがアルゼンチン・ラプラタで行ったワールドツアー公演で、現地ファンから歓迎を受けた。スターニュースによると、BTSは10月22日、24日、25日に公演。ジンはライブやパフォーマンスを披露し、アルゼンチン代表のユニホームやツアーグッズを着用した。
初日の翌日には、現地テレビ局Todo Noticiasのニュース映像にジンが登場。アナウンサーは公演を終えたジンに、次のステージまで休むよう呼びかけた。また飲食店には「ARMY、ジンを見て泣くのはいいけれど、お腹を空かせたままではだめ」と書かれた応援幕が掲げられ、公演に関する言葉が複数の国のXトレンドに入った。
ジンは10月27日、アルゼンチン公演と舞台裏の写真をInstagramに投稿した。BTSは続いてブラジル・サンパウロで公演を行う予定だ。
ジョングク、アルゼンチン公演でスペイン語 ファンは「ホアキン」と呼びかけ

この表現は「本当に最高だった」「会場を沸かせた」といった意味合いで使われる。映像が公開されると、現地メディアやエンタメ系SNSでも取り上げられ、ファンからは「市民権をあげて」「もうジョングクではなくホアキンと呼ぼう」「現地の人より発音がいい」といった声が寄せられた。
アルゼンチンで親しまれる名前を持ち出した冗談からも、ジョングクのひと言が現地のファンに歓迎された様子が伝わる。
BTSのジョングクがアルゼンチン公演でスペイン語を披露し、現地ファンの反応を集めた。公演2日目、観客に向けて「La recontra rompieron」と語りかけた。
BTSジョングク、Spotifyフォロワー2200万人 アジア歌手最速と報道
BTSのジョングクが、Spotifyの公式アカウントでフォロワー2200万人を突破した。2022年2月のアカウント開設から約3年8カ月での達成で、アジアのグループ・ソロ歌手を通じて最速だと韓国メディアが報じた。
2023年以降にソロシングルやアルバムを発表していないなかでも、フォロワーは増加を続けているという。月間リスナーは過去に4000万人を超え、現在も1480万人台を維持している。
ソロデビュー曲「Seven」は累計31億再生を記録。「Standing Next to You」などを含め、15億再生を超えた曲が2曲、10億再生を超えた曲が計4曲あると伝えられている。
Vが訪れたワイナリーのワインが品切れに 再入荷は約2カ月後

Vは写真に添えた文章で、白いパンツの模様が泥の汚れに見えることに触れ、「土がついたわけじゃない」とユーモアを交えて説明。ワイナリーで過ごすオフの様子とともに、投稿をきっかけに広がった反響が注目を集めた。
BTSのVが10月20日、チリのワイナリーを訪れた写真13枚をInstagramに投稿した。ブドウ畑を歩く姿やワインを手にした写真を見たファンが銘柄を特定し、紹介された「Lazuli Cabernet Sauvignon」は投稿後およそ2時間で販売先の在庫がなくなったという。
鏡報によると、同銘柄はチリのワイナリー、ビーニャ・アキタニアの代表的なワインで、価格は約10万〜14万韓国ウォン。韓国の公式販売店3社のほか、日本のワイン通販・購入代行サイトやギリシャのオンライン販売店でも完売し、韓国の一部販売店は再入荷まで約2カ月かかるとして予約を受け付けている。
HYBEが世界60カ国超の映画館で「CINE FEST 2026」 BTS公演映像をファンと上映

HYBEは10月24日から31日まで、世界各地で「HYBE CINE FEST 2026」を開催している。BTSのワールドツアー映像を含む所属アーティストの公演コンテンツを、ライブビューイングや応援上映、公式グッズと組み合わせる企画だ。韓国メディアThe Factは、コンサート会場の外でもファンが集まり、同じ時間を共有できる取り組みとして紹介した。
劇場上映では、大画面と音響でステージを楽しむだけでなく、同じアーティストを応援する観客と一緒に盛り上がれる。記事は、応援上映や観客特典、グッズ販売も含めて、ライブの体験を別の場所へ広げる動きだと伝えている。
BTSは2026年3月にアルバム「ARIRANG」を発表し、ワールドツアーを開始。記事によると、ツアーは34都市、全79公演を予定している。チケットを取って会場へ行く体験に加え、劇場でも公演映像を楽しめる機会が設けられた。
The Factは、近年のファンダム消費が音源やアルバムにとどまらず、ライブ、映像、旅行、商品、オンラインでの交流へつながっていると分析。公演に合わせた移動や観光は開催都市にも人を呼び込む一方、大規模な企画は資金力のあるアーティストや事務所に偏る可能性も指摘した。
今回のフェスは、BTSのステージを劇場で再体験し、各地のファンと一緒に応援できる期間限定の機会として紹介されている。開催館や上映作品、参加方法は地域ごとに異なるため、各劇場の案内を確認したい。
HYBEが、所属アーティストの映像上映とファン参加企画を組み合わせた「HYBE CINE FEST 2026」を開催している。10月24日から31日まで、世界60カ国以上の約1,100館で実施。BTSのアルゼンチン公演のライブビューイングや、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPENのコンサート映像などを上映する。
会場ではBTSやLE SSERAFIM、KATSEYEら13組のミュージックビデオやステージ映像に合わせ、掛け声や応援棒の振り方を画面で案内する「HYBE Cheering Party」も企画。ソウルのロッテシネマワールドタワーにはメッセージウォールなどのファン向けスペースが設けられ、来場者が応援を書き込んだ。
記事は、実際の公演映像を応援棒や掛け声とともに楽しむ上映と、画面の指示に合わせて参加する応援パーティーでは、客席の盛り上がり方に違いがあったと紹介。2024年に中南米11カ国で始まった企画を今年は大規模に広げ、映画館を通じてライブ体験やファン同士の交流の場を届けている。
BTS『ARIRANG』ツアー、半年で変化 ブエノスアイレス公演で見せた余裕

BTSのワールドツアー『ARIRANG』が始まって約6カ月。10月24日のアルゼンチン・ブエノスアイレス公演について、텐아시아は、メンバーが観客とのやりとりやステージ上で楽しむ姿を見せ、ツアーの演出に余裕が生まれていると伝えた。公演の模様は翌25日、ソウルの映画館でも上映された。
同誌は、メンバーが曲に合わせて振り付けを選び、しっかり踊る場面と、会場を回ってファンと目を合わせる場面を組み合わせていたと紹介。リオネル・メッシを連想させるユニフォームで現地のサッカー文化を取り入れたことも、開催地ならではの演出になったという。
この日のサプライズ曲は、2016年のアルバム『WINGS』収録曲『Lost』と『BTS Cypher Pt. 4』。同誌は、過去の楽曲を披露するコーナーが、長く応援してきたファンとグループの歩みを振り返る時間にもなったと評した。記事は一方で、ツアーが長期化しても疲労やメンバーの負傷への懸念は残るとし、観客との交流を取り入れた構成が公演の持続性を支える一助になっていると分析している。
BTS、アルゼンチン最終公演で「アリラン」合唱 現地ファンは涙で見送る

BTSが10月24日(現地時間)、アルゼンチンでのツアー最終公演を開催した。会場では数万人のファンが開演前から声援を送り、韓国語の歌詞を一緒に歌う熱気に包まれた。公演は80余りの国・地域にもライブビューイングで中継された。
観客はアルゼンチンのサッカー応援を思わせる掛け声で盛り上がり、手作りの韓服を着たファンの姿もあった。メンバーも現地のサッカー文化にちなんだユニフォーム姿で登場。最後に「ボディ・トゥ・ボディ」が流れると、ファンは韓国民謡「アリラン」を合唱した。
メンバーはアルゼンチンのファンに感謝を伝え、再び訪れると約束した。公演後もファン同士で抱き合って涙を流す姿が見られ、会場にはしばらく余韻が残った。BTSはこの後、ブラジル公演を経て南米ツアーを締めくくる。
BTSジン、ペットと相性の良いスター1位に 投票で約301万票

STARNEWSによると、ジンは幼い頃から12年間、保護犬を迎えて育てた経験がある。2019年には、亡くなったペットへの思いを込めた自作曲「今夜(Tonight)」を発表。また、動物自由連帯へ飼料などを自ら購入して寄付してきたという。
BTSのジンが「ペットと相性の良いスター」投票で1位に選ばれた。ファン投票サイト「ファン&スター」で、ジンは301万910票を獲得した。投票は9月15日から10月13日まで行われた。
Jin、アイドルピック週間投票で最多得票

BTSのジンが、ファン投票サービス「アイドルピック」の10月第3週週間投票で、全部門を通じて最多得票を獲得した。男性アイドル部門でも1位となり、同部門で2週連続の首位を守った。
ジンの得票は3万5158ピック。記事によると、同週の各部門では男性グループ部門をPLAVE、女性アイドル部門をイ・チェヨン、インターナショナル部門をタイの俳優・歌手NuNew Chawarin、女性グループ部門をBBGIRLSがそれぞれ制した。
また、10月12日から25日まで実施された第191回の電光掲示板サポート投票でも、ジンは6万8564ピックでトップに立った。上位5組の応援映像は、11月5日から7日までソウル・南大門路の大型ビジョンで放映される予定だ。
RMの美術展が6万6000枚超を販売 BTSのツアーと地域消費の広がりを韓国紙が報道

BTSのRMが集めた美術作品を紹介する展覧会「RM x SFMOMA: Between You and Me」が、米サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)で来場者を集めている。スポーツ東亜は10月25日、開幕後のチケット販売が6万6000枚を超え、事前販売は同館の過去の展覧会記録の6倍に達したと伝えた。関連グッズも販売開始から約3時間で完売したという。
同紙によると、展示ではRMの個人コレクション142点を、SFMOMAの所蔵品36点とともに紹介。財政難が伝えられてきた同館に新しい観覧需要をもたらしたとしている。写真ではRMが同館のロゴの前で笑顔を見せている。
記事はBTSのワールドツアー「ARIRANG」にも触れ、米ラスベガスで関連プロジェクト「The City ARIRANG」が3億4000万ドル以上の経済波及効果を生んだとのForbes報道を紹介した。韓国・釜山では、6月の公演前後4週間に小規模事業者の売上が前年同期比3.6%増え、外国人売上は71.7%増加。宿泊業と飲食店の外国人売上も伸びたとして、音楽活動が公演都市の消費に結び付く例を伝えている。
BTS公演でつながるチリの熱気 Kドラマも国境越えた共感に

文化評論家のチョン・ドクヒョン氏が、講義のために訪れたチリ・サンティアゴで感じた韓国文化の熱気を紹介した。BTSの『アリラン』ワールドツアーは10月14日と16、17日に国立競技場で開催。市内のポップアップストアには、入店を待つファンの列が100メートル以上続いていたという。
講義先のセジョン学堂でも、学生たちは公演で『アリラン』を一緒に歌った光景を語った。JiminとJ-HOPEがSNSに投稿したアンデス山脈の夕景や、Vが現地の名物エンパナーダを食べた話題も、チリのファンやメディアの関心を集めたと筆者は振り返る。
記事はBTSだけでなく、韓国ドラマが生む共感にも触れている。『おつかれさま』の母と娘の物語に、チリの学生や通訳者が涙したという。筆者は、チリの歴史や母性愛をめぐる感情が作品と響き合ったと分析し、韓国文化への関心に応える現地の教育環境を整える必要性も訴えた。
BTSのV、アルゼンチンでのオフショットを公開 スペイン語の冗談も

投稿には「Hablo re bien espanol, ahre(スペイン語すごく上手だよ、冗談だけど)」と、スペイン語でおどけたコメントを添えた。夜の街を歩く姿やメンバーとの食事、市場や料理など、ツアー中のさまざまな場面をシェア。チェック柄のシャツやデニムパンツなど、リラックスした装いも見せた。
写真では、頬杖をついてこちらを見る表情や、少し顔をしかめたお茶目な様子も。アルゼンチン人画家ゴンサロ・プリエトの壁画の前では、自転車に乗るようなポーズも披露した。旅先の風景とともに、ステージを離れたVの自然な表情を楽しめる投稿となった。
BTSのVが、アルゼンチンで過ごす日常を写した写真をInstagramで公開した。コンサート後の現地でのひとときや街の風景を収めた投稿に、スター・ニュースは注目している。
ジョングク「3D」MVが3億回再生 YouTubeで3億超えのMVは通算4作目

「3D」はSpotifyでも累計11億6000万回のストリーミングを記録。YouTubeでは1億回を超えた公式オーディオ映像も8作あるという。
BTSのジョングクが、ソロ曲「3D(feat. Jack Harlow)」のミュージックビデオでYouTube再生3億回を突破した。これにより、3億回以上再生されたジョングクの公式MVは通算4作となった。
スポーツ東亜によると、再生数は「Seven」が6億5000万回、「Left and Right」が5億1000万回、「Dreamers」が4億8000万回で、「3D」が4作目に続く。ソロ曲のMVとしては「Seven」に次ぐ2作目の3億回突破となる。
アン・ヒョジュ、BTSの歌に励まされる 「同じステージなんて想像だけで気絶しそう」

17歳のシンガーソングライター、アン・ヒョジュは、小学2年生のころからBTSのファンだという。2017年に「DNA」を聴いたことをきっかけに好きになり、活動の準備で孤独を感じた時期にも、歌詞から力をもらったと語った。
「私もそんな音楽を作りたい」と話すアン・ヒョジュ。BTSと同じステージに立つ姿を想像したことがあるか尋ねられると、「想像だけで気絶しそう」と笑顔を見せた。BLACKPINKのジェニーも憧れの存在で、サマーソニックで同じフェスティバルに出演できたことがうれしかったという。
音楽をしていなければ英国で暮らしていたかもしれないというアン・ヒョジュは、ハリー・ポッターやドラマ『シャーロック』が好きだったことも明かした。公演後にファンから感想や手紙をもらうのが何より幸せで、今度は自分の歌で誰かの心を動かしたいと話している。
GD・BTS・IVEら48人が一堂に Dispatchの「D’FESTA」集合写真が話題

韓国メディアDispatchが、K-POPアーティスト48人を集めた「D’FESTA THE ORIGIN」の集合写真と撮影の舞台裏を公開した。G-DRAGON、BTS、Stray Kids、TOMORROW X TOGETHER、IVE、aespa、ENHYPEN、RIIZE、CORTISの9組が参加している。
三立新聞網によると、撮影ではアーティストが一人ずつ現場に入り、スタッフの案内で位置についた。大勢が同じ画面に並ぶ写真をめぐりAI合成を疑う声もあったが、舞台裏の映像で実際に集まって撮影した様子が伝わり、ファンの注目を集めた。
展覧会「D’FESTA THE ORIGIN」は10月23日から11月30日まで、ソウルのIFCモール地下3階にあるMPX GALLERYで開催中。写真や映像、アートを通じてK-POPの世界を体験できる企画だ。
BTSジミン、アルゼンチン公演で歓迎続く ファンが7か所にLED広告を設置

BTSのジミンがアルゼンチンで迎えた初公演に合わせ、現地ファンが歓迎企画を展開した。ラプラタとブエノスアイレスには、ジミンの写真や映像を映すLED広告が7か所設置されたという。
「JIMTOBER EN ARGENTINA」と名付けられた企画では、会場へ向かう道にも写真や応援メッセージ入りの横断幕が並んだ。『あなたは私たちの太陽』といった言葉に加え、ツアー中の健康を願うメッセージも寄せられた。
BTSは10月21日、アルゼンチン・ラプラタのエスタディオ・ウニコ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナでワールドツアー『ARIRANG』の同地初公演を開催。記事によると、23日と24日にも同会場で公演を行う予定だ。
BTS『ARIRANG』がBillboard 200に31週連続 Spotify年間100億再生の初記録も
SpotifyではBTSが10月16日時点で年間ストリーミング100億回を記録し、世界のグループで初の達成となった。『ARIRANG』は10月14日時点で累計50億回を超え、「SWIM」も10月24日時点で2026年発表曲として初めて10億回に到達した。今回のBillboard順位と配信記録を、日刊スポーツ、スターニュース、MHNスポーツが伝えている。
BTSの5thアルバム『ARIRANG』が、10月31日付の米Billboard 200で46位に入り、31週連続でチャートにとどまった。タイトル曲「SWIM」はBillboard Global 200で28位、米国を除くGlobal Excl. U.S.で10位となり、同チャートのトップ10入りは通算30週に達した。
ジミン、アルゼンチン最終公演で「ここにいて!」の声 3日間の思い語る

BTSのジミンが10月24日のアルゼンチン最終公演で別れのあいさつをすると、観客から「Que se quede!(ここにいて!)」と声が上がった。スターニュースによると、ジミンが「ここで本当に幸せだった。どうやってここを離れればいいの」と名残惜しさを口にしたことを受け、ファンが滞在を願う言葉を送った。
ジミンは現地で過ごした3日間に触れ、再会まで健康で、家族や知人と幸せに過ごし、けがや病気をしないよう願いながら「愛しています」と伝えた。BTSは続いて、現地時間の10月28日、30日、31日にブラジル・サンパウロのモルンビー・スタジアムで公演する予定だという。
RMの美術展、韓国近現代美術を国際的な収集品と結び、作品の対話を紹介

展覧会「RM x SFMOMA: Between You and Me」は10月3日に開幕し、2027年2月7日まで開催される。RMと美術館の所蔵品から計178点を展示。チャン・ウクチン、キム・ユンシン、クォン・オクヨン、パク・レヒョン、ユン・ヒョングンら韓国の作家と、ドナルド・ジャッド、アグネス・マーティン、アンリ・マティスらの作品を一つの場で紹介する。
カスティーヨは建築を学んだ後に美術館分野へ進み、建築・デザインから写真、現代美術まで複数のコレクション部門を横断する企画を支えてきた。今回の展示では、韓国美術を一つの固定した枠で示すのではなく、自然や記憶、人の感情といったテーマを手がかりに、異なる時代や文化の作品を結び付けたという。RMが韓国語と英語で録音した音声ガイドや、二言語の展示解説も用意されている。