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RESCENEのニュース【10月1日〜21日】|『PULSE』の新世界観、個人評判でメンバーが上位に

この期間のポイント

  • 『PULSE』のコンセプト写真で、白い衣装と光を使った「守護者」の世界観を公開
  • ウォニがアイドル個人ブランド評判1位、ウォニとジェナは女性アイドル部門でも1位・2位に
  • ウォニの動画発信や楽曲の再評価が広がり、11月の新作へ期待が集まる

2026年10月1日から21日までのRESCENEは、4thミニアルバム『PULSE』のコンセプト写真公開を控え、メンバーの発信や既発曲の再評価を通じた注目の広がりが紹介されました。ウォニとジェナは月次のブランド評判調査で上位に入り、ウォニは新作で1位を目指したいと語っています。

目次(9項目)
  1. RESCENEウォニが10月のアイドル個人ブランド評判で1位、ゼナも3位に
  2. ミナミの書道師匠「ツナデ先生」が韓国で無料ファンイベントを告知
  3. RESCENEのヒットは短尺動画だけではない、楽曲やメンバーから広がる入口
  4. 競泳選手の金泳範、RESCENEで好きなメンバーにゼナを挙げる
  5. 『PULSE』の新コンセプト写真を公開、白い衣装と光で守護者を表現
  6. RESCENEの写真集撮影地・八峴湿地で歩道橋計画を巡る議論
  7. 逆走ヒットから新作『PULSE』へ、RESCENEの躍進と次の節目
  8. RESCENEのウォニとジェナが女性アイドル個人ブランド評判1位・2位に
  9. ウォニが活動の広がりを振り返り、新譜で「1位を目指したい」と語る

RESCENEウォニが10月のアイドル個人ブランド評判で1位、ゼナも3位に

RESCENEのウォニが、韓国企業評判研究所による2026年10月のアイドル個人ブランド評判で1位となった。ブランド評判指数は870万9318で、前月の785万9086から10.82%上昇。2位にはBTSのジミン、3位には同じくRESCENEのゼナが続いた。

調査は9月21日から10月21日まで、アイドル個人1735人に関するビッグデータ約1億5640万件を、参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティの各指数で分析したもの。4位はIVEのチャン・ウォニョン、5位はBTSのジョングクで、上位5人ではチャン・ウォニョンの指数が前月比47.49%と最も大きく伸びた。

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ミナミの書道師匠「ツナデ先生」が韓国で無料ファンイベントを告知

ガールズグループRESCENEのメンバー、ミナミに幼少期から書道を教えてきた「ツナデ先生」が、韓国でファン向けの無料イベントを開くと発表した。本人は最近、書道をする動画とともに、教え子のミナミやRESCENE、応援してくれる人たちへ感謝を伝える場にしたいとSNSで告知した。

イベント会場は、本人が「韓国の実家」と呼ぶ美容整形外科が提供するという。これまでに制作した書道作品を展示し、参加者全員に自筆の作品を贈る予定だ。告知では開催日や会場の詳しい住所は示されていない。

ツナデ先生は2026年6月、RESCENEのメンバー・ウォンイのYouTubeチャンネルに出演。ミナミの書道の先生として紹介されたほか、韓国で整形手術を受けた経験を率直に話す姿も注目を集めた。その後もSNSを通じてグループのファンと交流している。

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RESCENEのヒットは短尺動画だけではない、楽曲やメンバーから広がる入口

2026年のK-POPでは、短い動画で広がる曲だけでなく、歌や振り付けをじっくり味わう作品、メンバーの個性を知る動画をきっかけにした楽曲の再発見も目立っている。デイリーアンは、異なる経路で新しい聴き手を得た複数のグループを取り上げ、ヒットの型が一つではないことを伝えた。

同紙が引用した10月19日午後6時時点のMelon TOP100では、A2O LITEのデビュー曲「NEON」が1位に到達。ATEEZやRESCENE、KiiiKiii、Hearts2Heartsにも、それぞれ異なる形で国内の注目を広げた動きがあった。

A2O LITEの「NEON」は高音やアカペラのハーモニー、ダンスブレイク、9人の群舞を盛り込んだ構成が特徴。韓国Apple Musicやイタリア、マレーシアのiTunes総合チャートでも首位を記録したと報じられた。短い区間の印象だけでなく、曲が進むにつれて変化する歌声やフォーメーションを楽しめる点が、支持の背景として紹介されている。

一方、ATEEZは「BAD」のパフォーマンスがショート動画で広がり、国内での再評価を後押しした。収録作『GOLDEN HOUR : Part.5』は米Billboard 200で3度目の首位を獲得していたが、同曲のMelon TOP100初登場はリリースから10日後の7月6日、81位だった。メンバーSANの振り付けが拡散した後、同曲は同チャート9位まで上昇し、8月14~20日集計のYouTube Music韓国週間人気曲でも1位となった。

RESCENEは、メンバーWONIのYouTubeチャンネルや、WONIとMINAMIのキャラクター、地元・巨済にちなんだ「巨済ヤホ」のミームをきっかけにグループの認知を広げた。ステージ映像からではなく、メンバーの人柄を知る動画から音楽へ関心が移った点が特徴だという。2024年8月リリースの「LOVE ATTACK」は2026年8月と9月のCircle月間デジタル・ストリーミングチャートで2カ月連続1位となり、Melon TOP100でも「LOVE ATTACK」「Deja Vu」「Pretty Girl」が上位に並んだ。

STARSHIP所属のKiiiKiiiは「404 (New Era)」のハウスサウンドやサビの振り付けを広げ、音楽番組で3冠を獲得。SM所属のHearts2Heartsは「RUDE!」の軽快なシンセサウンドや自由なムードに加え、自主コンテンツで親しみやすさを見せた。続く2ndミニアルバム『Lemon Tang』は初週約59万枚を記録し、自己最高を更新した。

各事例は、短尺動画の流行だけでヒットを説明できないことを示している。曲の構成、パフォーマンス、メンバーの個性など、入口は異なっても新しい聴き手が作品にたどり着く道になりうる。初動やデビュー時の反応だけで、その後の広がりを決めつけられないというのが記事の見立てだ。

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競泳選手の金泳範、RESCENEで好きなメンバーにゼナを挙げる

『ラジオスター』でRESCENEのゼナを好きなメンバーに挙げ、照れ笑いする競泳選手の金泳範
画像の掲載元:MBC『ラジオスター』放送画面(エクスポーツニュース掲載写真) ↗

競泳選手の金泳範が、10月21日放送のMBC『ラジオスター』で好きなガールズグループにRESCENEを挙げた。メンバーの中では誰が好きかと聞かれると、ミナミやリブの名前を出しつつ迷い、最後に「ゼナ?」と答えてスタジオを笑わせた。

金泳範はSNSに「RESCENE」や「チャン・ウォニョンのメイク」などの言葉を投稿した理由も説明。そうした言葉を使うとリール動画のおすすめに表示されやすいと聞き、T1などと一緒にタグ付けしたという。番組では、本人の推しや関心をめぐる意外な投稿の裏側が明かされた。

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『PULSE』の新コンセプト写真を公開、白い衣装と光で守護者を表現

韓国の5人組RESCENE(リセンヌ)が、4枚目のミニアルバム『PULSE』から新たなコンセプト写真を公開した。グループは10月20日、公式SNSに団体・個人カットを掲載。11月3日午後6時に作品をリリースする予定だ。

今回の写真では青みを帯びた色彩と柔らかな光、グリッターを使い、白い衣装をまとったメンバーを神秘的な守護者のように表現した。衣装には「You are the pulse that keeps my heart running」など、心臓の鼓動を連想させる言葉が添えられている。アルバム名の「PULSE」と響き合うメッセージから、心を動かす存在をめぐる作品の世界観がうかがえる。

先に公開された写真が守護者という姿を直接見せていたのに対し、今回は光の演出を通してそのイメージを抽象的に広げた。異なるビジュアルで描かれたコンセプトが、11月3日発売のミニアルバムでどのような物語や音楽につながるかが、カムバック前の見どころになりそうだ。

今回の写真は、先に公開されたビジュアルの直接的な守護者像から一歩進み、光の演出を通じてそのイメージを抽象的に見せる内容だという。メンバーはウォニ、リブ、ミナミ、メイ、ゼナ。新作「PULSE」は11月3日午後6時に各音楽配信サービスでリリース予定と報じられている。

韓国のガールズグループRESCENEが、4枚目のミニアルバム「PULSE」の追加コンセプト写真を公開した。グループは10月20日、公式SNSに集合写真とメンバー個人の写真を掲載。青い照明ときらめく光を生かした幻想的なビジュアルで、羽根をまとい守護天使を思わせる姿も披露した。

「PULSE」は11月3日午後6時にリリース予定。RESCENEにとって、7月に発表したKARAの楽曲を再解釈したシングル「Pretty Girl」以来、約4カ月ぶりのカムバックとなる。新曲を収録したミニアルバムとしては、昨年の3rdミニアルバム「lip bomb」から約1年ぶり。

グループは今年、公式YouTubeコンテンツから広がった「야호(ヤホ)」のミームや、過去曲「LOVE ATTACK」のチャート再浮上でも話題になった。新作では心拍を軸にしたコンセプトで、これまでと異なる物語を展開する。

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RESCENEの写真集撮影地・八峴湿地で歩道橋計画を巡る議論

RESCENEがアルバムのフォトブックを撮影した場所として、大邱の金湖江沿いにある八峴(パルヒョン)湿地が注目されている。メンバーの写真が現地に掲示される一方、湿地周辺では歩道橋を含む整備計画を巡り、環境当局と市民団体の意見が分かれている。

ニュース1は10月16日の現地の様子を報道。湿地へ向かう道には、RESCENEが撮影したフォトブック写真を使った横断幕や案内板が設置されていたという。市街地に近い自然景観が、グループの撮影をきっかけにあらためて紹介された。

計画は護岸補強や遊歩道の接続路などを整備するもので、湿地近くには長さ約870メートルの歩道橋も含まれる。ニュース1は、関連予算の確保を受けて環境当局が年内の着工を目指すと報じた。環境団体などでつくる対策委員会は、工事による生息環境への影響を懸念して中止を求めている。

一方、聯合ニュースが10月13日に伝えた環境当局の説明では、工事再開の具体的な時期は決まっていない。環境影響評価で確認された保護種は3種とされる一方、対策委員会は湿地に25種が生息すると主張しており、計画の進め方と自然環境の保全が引き続き論点となっている。

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逆走ヒットから新作『PULSE』へ、RESCENEの躍進と次の節目

RESCENEのグループアーティスト写真(Apple Music)
Apple Musicで見る ↗

韓国の5人組ガールズグループRESCENE(リセンヌ)が、カムバックを控えて注目を集めている。OSENは10月18日の記事で、グループの躍進を「中小事務所の奇跡」と表現し、急な話題づくりではなく、独自の企画、音楽、メンバー発信が重なった結果だと分析した。

記事によると、RESCENEは「場面を再び思い出す」というグループ名のイメージに沿い、映像や音楽に香りのコンセプトを結びつけたブランディングを展開。デビューシングル「Re:Scene」の「YoYo」「UhUh」や、ミニアルバム「SCENEDROME」の「LOVE ATTACK」「Pinball」で、メロディーを重視したサウンドを届けてきた。

リーダーのウォンさんが運営するYouTubeチャンネル「こんにちは、ウォンです」の動画が数百万回再生を記録し、グループを知るきっかけになったとも紹介された。動画を通じてメンバーに関心を持った視聴者が既発曲を聴き、楽曲の再評価につながったという。さらにKARAの「Pretty Girl」を2026年の感覚で再解釈したことも、世代をまたいで認知を広げた要因として挙げている。記事では、10月のガールズグループブランド評判で1位になったことや、広告・イベントの依頼が増えていることにも触れ、次の活動への期待を記した。

韓国の5人組ガールズグループRESCENE(リセンヌ)が、11月3日に4thミニアルバム「PULSE」をリリースする。OSENは、逆走ヒットを一時的な話題で終わらせず、メインストリームに長く定着できるかを次作の注目点として取り上げた。

同媒体は、過去の逆走ヒットグループとRESCENEでは、注目を集めたきっかけやファン層、楽曲の広がり方が異なると分析。特定の一曲だけでなく、デビュー以来のディスコグラフィーが再評価されたことや、ウォンが先に注目された後、ミナミ、ジェナ、リブ、メイと各メンバーにも関心が広がった点を強みとして挙げている。

OSENによると、グループは香水の世界観を軸にしてきた作品群から、「PULSE」で心臓の鼓動を思わせるエネルギーへ表現を広げる。記事は、これまでの逆走とリメイク曲「Pretty Girl」で得た大衆的な注目を、オリジナル曲を含む新作で持続できるかに期待を寄せた。これは発売前の展望であり、今後の評価は作品発表後に明らかになる。

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RESCENEのウォニとジェナが女性アイドル個人ブランド評判1位・2位に

RESCENEのウォンイとジェナが、韓国企業評判研究所による2026年10月のガールズグループ個人ブランド評判ランキングで1位、2位に並んだ。3位はIVEのチャン・ウォニョン、4位はBLACKPINKのジェニー、5位にはRESCENEのミナミが入った。

集計対象は9月18日から10月18日までの740人で、研究所は参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティーの各指標を使ってブランド評判指数を算出した。ウォンイの指数は8,039,165で前月比0.76%減、ジェナは7,194,578で42.08%増。これは音源や売上のランキングではなく、発表されたオンライン上のブランド関連データをもとにした月次指標だ。

ウォンイの内訳は参加1,228,704、メディア1,137,000、コミュニケーション3,094,246、コミュニティー2,579,215。研究所が公表したポジティブ比率分析では95.10%だった。ジェナはコミュニケーション指数が3,366,486となり、4つの内訳のなかで最も高い数値を記録した。

今回の順位発表に続き、RESCENEは11月3日に4枚目のミニアルバム『PULSE』をリリースする予定だとOSENが伝えている。月次の注目度指標でメンバーが上位に入るなか、次のカムバックがグループの活動をどのように広げるかにも関心が集まりそうだ。

上位にはRESCENEのミナミが5位、リブが6位、メイが11位にも入り、メンバー全員がトップ11に名を連ねた。記事によると、グループは11月3日に4枚目のミニアルバム『PULSE』を発売し、カムバック活動を始める予定だ。

ウォニのブランド評判指数は803万9165。9月の810万422と比べて0.76%低下したものの、今月の首位を獲得した。研究所の説明によると、ウォニの分析では「愛らしい」「広告する」「応援する」といった語が関連分析で目立ち、「Love Attack」「Remind」などもキーワードに挙がった。肯定・否定比率の分析では肯定比率が95.10%とされた。

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ウォニが活動の広がりを振り返り、新譜で「1位を目指したい」と語る

RESCENEのウォニが、グループの新作を前に「1位になりたい」と目標を語った。YouTubeチャンネル『アンニョンハセヨ、ウォニです。よろしくお願いします』の10月17日公開動画で、この1年を振り返り、活動が大きく広がった実感を話している。

17日に公開されたウォンイのYouTubeチャンネルの動画では、メンバーが今年の活動や今後の計画を振り返った。ウォンイはチャンネルの制作陣と初めて会った頃、「これをやってもうまくいかなかったら」と不安だったと回想。コンテンツが注目され、広告撮影や屋外広告につながった現状を、目を閉じて開けたら世界が変わっていたようで、今も夢のようだと表現した。

動画では、5月から多くの反響を集めた「巨済編」に言及。再生数が伸びるのが不思議で、分単位で数字を確かめていたと振り返り、その頃に希望が見えてきたという。秋に入ると撮影やステージ、イベント出演が重なり、広告撮影や街中でグループの写真を見かける機会も増えた。

これから迎える11月と12月について尋ねられたウォニは、アルバムの発売を挙げた。以前はチャート100位以内や、街のカフェで自分たちの曲が流れることを願っていたが、今は1位を目指したいと話している。記事によると、RESCENEは11月3日に4枚目のミニアルバム『PULSE』を発売予定。

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