RESCENEのニュース【10月22日〜】|『PULSE』発売前の展開、巨済市名誉市民に
この期間のポイント
- 『PULSE』のトラックリストやティザー、リズムゲームを公開し、11月3日の発売へ準備
- 巨済市から名誉市民証を授与され、雨の公演ではファンと約40分のステージ
- 新CMやSamsung広告、コラボパン販売、ブランド評判1位など活動が広がる
10月後半、RESCENEは11月3日発売の4thミニアルバム『PULSE』に向けてトラックリストや映像、ゲームを公開しました。巨済市の名誉市民証授与や雨の公演、広告・コラボ商品の話題も続いています。
目次(28項目)
- RESCENE「With」MVティザー公開、5人の舞台と疾走を映す
- RESCENEのウリ銀行CM公開、メンバーがCMソング「私たちはできる」を歌う
- 所属事務所が社員詐称を確認、金銭要求に応じないよう呼びかけ
- リブとメイのキャラクターがAI映像公募に参加
- 逆走ヒットの注目を新作『PULSE』へ、収録曲やミナミの着想を紹介
- 『百花繚乱(Inside Out)』にEJAEが作曲参加、ミナミの書が出発点に
- RESCENEが10月のスター・ブランド評判1位、BTSとイム・ヨンウンが続く
- 「ヤホ」はRESCENEの流行語、STAYCシウンは知らず驚き
- ジェナが歌った「パンパン」が再注目、パク・サンチョルに海外から出演の声
- Galaxy Z Fold8の新キャンペーンにRESCENE、ファンの声も後押し
- 『PULSE』のプロモサイトに5曲で遊ぶリズムゲーム
- SAY MY NAME、ifeye、USPEERが「次のRESCENE」候補に
- 『PULSE』ハイライトメドレーで全5曲を一部公開
- RESCENEが10月のライジング歌手ブランド評判1位に
- 『PULSE』で逆走人気を持続できるか、過去のグループと比較
- RESCENEが巨済市の第70号名誉市民に、「巨済ヤホ」の広がりを評価
- 雨の巨済公演でRESCENEがテントを移動、ファンと約40分のステージ
- ウォニと撮影にも使った車に傷、ユ・ヨンウが当て逃げ被害に落胆
- MMA TOP 10投票でRESCENEとイム・ヨンウンが1ポイント差
- ジェナの誕生日広告企画、東京・ソウルでの掲出を予定
- ミナミの誕生日広告企画が開始、11月15日まで参加受付
- 『PULSE』のトラックリスト公開、タイトル曲は「With」
- RESCENEの動画名場面がグッズに、メイの名言をカップで再現
- 「2026 SBS歌謡大典」第1弾にRESCENEら22組
- RESCENEら20組がTMA秋部門決選へ、投票は11月2日まで
- ウォニのYouTube番組が初の話題性調査で1位に
- 『PULSE』コンセプトトレーラー公開、終盤に心臓の鼓動音
- RESCENEとCUのコラボパンが1カ月で200万個販売
RESCENE「With」MVティザー公開、5人の舞台と疾走を映す

RESCENEは10月30日、4thミニアルバム「PULSE」のタイトル曲「With」のミュージックビデオティザーを公開した。ティザーは暗いステージでメンバー5人がコンフェッティと照明に包まれて過ごす場面から始まり、続いて正体の明かされていない存在とともに走る姿へ移る。高まるメロディーと力強い足取りが重なり、映画のような映像と本編への期待を誘う構成だ。
記事では、ティザーの場面を曲のテーマとも結び付けて紹介している。「With」は、自分を呼ぶ声を追って走り、長く夢見てきた相手と出会う瞬間を描く曲。ひとりで走った時間が、ともに進む約束へ変わる物語を込めたという。
「PULSE」は心臓の鼓動を意味し、誰かに届けた歌が再び自分を支える声として返ってくることをテーマにしたアルバム。RESCENEは11月3日午後6時に同作をリリースする予定だ。
RESCENEのウリ銀行CM公開、メンバーがCMソング「私たちはできる」を歌う

ウリ銀行は10月30日、RESCENEを新たな広告モデルに起用し、メンバーと制作したCMソング「우리는 해(ウリヌン・ヘ)」の広告を公開した。韓国語の「私たちならできる」という意味に、銀行名の「ウリ」を重ねた言葉で、目標に向かう人を応援するメッセージを込めたという。
広告はテレビとラジオのほか、YouTubeやInstagramなどのオンライン・オフライン媒体で公開される。
所属事務所が社員詐称を確認、金銭要求に応じないよう呼びかけ

RESCENEの所属事務所The Muze Entertainmentは、経営支援チームの職員を名乗る人物が複数の製紙会社へ連絡し、金銭を要求して不当な利益を得ようとした状況を確認したと発表した。事務所は、その人物は在職しておらず会社と関係がないと説明している。
事務所によると、社員は業務に公式メールアカウントのみを使い、金銭を要求することはないという。詐称に関して告訴などの法的手続きを進めているとし、似た依頼を受けた場合は応じず、警察などへ通報するよう呼びかけた。
リブとメイのキャラクターがAI映像公募に参加

AI映像制作プラットフォームVIVIDの公募「RE:PLAY」は、10月30日午前11時に作品受付を開始した。総賞金は2,000万ウォン。利用許諾を得た公式IPを使い、元のキャラクターや物語を創作者の視点で再解釈する企画で、RESCENEのリブとメイのキャラクターIP「리트와 메트(リトとメト)」も参加する。
記事によると、公募ではアーティストの個性やキャラクター性を生かしたAI映像の制作が課題となり、応募は12月13日まで受け付ける予定。
逆走ヒットの注目を新作『PULSE』へ、収録曲やミナミの着想を紹介

RESCENEは11月3日に4thミニアルバム「PULSE」を発売し、タイトル曲「With」で活動する予定。アルバムには「With」「Finest Thing」「Dragon」「백화요란(Inside Out)」「MEME」の5曲を収録する。
マイデイリーは、韓国のMelon、Bugs、YouTube Musicなどで「LOVE ATTACK」「Deja Vu」とKARAのリメイク曲「Pretty Girl」がチャート上位に並ぶ状況を紹介した。3rdミニアルバム「lip bomb」で初週販売10万枚を超えた実績もあり、今回は逆走ヒットで広がった注目をオリジナルの新曲につなげられるかが焦点となる。
収録曲「백화요란」はメンバーのミナミが発案のきっかけを作った曲。ウォニのYouTube番組で披露した言葉が題名につながり、小学1年から中学3年まで約8年間書道を学んだミナミが、RESCENEがさらに多くの人に愛されるグループへ成長する願いを込めたという。
『百花繚乱(Inside Out)』にEJAEが作曲参加、ミナミの書が出発点に

RESCENEの4thミニアルバム『PULSE』収録曲「百花繚乱(Inside Out)」に、EJAEが作曲者の一人として参加した。グループは11月3日にアルバムをリリースする。
所属事務所によると、「百花繚乱」は「花々が咲き誇り、美しさを見せる」という意味の言葉から着想を得た曲。8年間書道を学んだメンバーのミナミが書いた言葉が出発点になったという。『K-POPデーモン・ハンターズ』の音楽と歌唱でも知られるEJAEが、ミナミの歩みを映す楽曲にどんな彩りを添えるのか注目される。
RESCENEが10月のスター・ブランド評判1位、BTSとイム・ヨンウンが続く
RESCENEが「2026年10月スター・ブランド評判」で1位に選ばれた。韓国企業評判研究所が発表した指数は909万245で、9月の1051万6714から13.56%下がったものの、調査対象の中で首位となった。
BTSは748万8051で2位、イム・ヨンウンは506万6266で3位。調査は9月28日から10月28日まで集めたスター関連のビッグデータ約2億1593万件をもとに、参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティの各指数を分析した。
「ヤホ」はRESCENEの流行語、STAYCシウンは知らず驚き

10月29日付のOSENによると、前日28日公開の音楽ウェブ番組「월간다음(MONTHLY DAUM)」第7回にSTAYCのシウンとJが出演した。流行語について、シウンは動画を見て「なぜ人気なのか」は分かっても、なぜそうするのか、誰が作ったのかは分からないと話した。
JがRESCENEの流行語として「ヤホ」を挙げると、シウンは「ムヤホなの?」と反応。かつてのバラエティー番組「無限挑戦」を思わせる返しに笑いが起きた。シウンは、今は気恥ずかしくてできず、若く見せようとしているようだとも冗談交じりに話した。
ジェナが歌った「パンパン」が再注目、パク・サンチョルに海外から出演の声

歌手パク・サンチョルが、RESCENEのジェナに感謝を伝えた。YouTube番組「ヤンラク1番地」の10月28日公開回で、ジェナが普段から彼の曲「パンパン」をよく歌っていたと聞いたと話した。ジェナは秋夕に歌ったトロット曲5曲ほどのうちの1曲として「パンパン」を選んだという。
パク・サンチョルは、RESCENEの人気と若い世代への広がりが曲との相乗効果を生み、「パンパン」がカラオケで1位、音源チャートで2位まで上がり、その後も上位を保っていると説明。番組では海外からも出演の声がかかっていると紹介され、本人は「お祝いしてもらうことなのか分からない」と照れた。
Galaxy Z Fold8の新キャンペーンにRESCENE、ファンの声も後押し

RESCENEが、Samsung Electronicsの「Galaxy Z Fold8」新規マーケティングキャンペーンモデルに起用された。10月28日に発表され、メンバーが日頃からGalaxyを愛用してきたことや、起用を望むファンの声が今回の協業につながったという。
ニュース1によると、RESCENEは過去のラジオ番組でGalaxy端末を手に取り、「グリップ感がとても良い」と話していた。Samsungは、実際に製品を使うメンバーの経験をキャンペーンに取り入れ、デザインや機能を通して10~20代女性との接点を広げる方針だ。
Samsung公式SNSが10月23日に公開したRESCENEのシルエットティザーは、1日で再生数200万回を突破した。今後はRESCENEの新アルバムのプロモーション日程とも連動し、オンラインとオフラインの施策を展開する予定。
Samsungが10月23日、公式SNSに「始めてみようか?」という言葉を添えた白黒のティザー写真を投稿した。写真にはGalaxy Z Fold8を手にする5人の女性が写り、韓国メディアのニュースエンはRESCENEとみられると報じている。
RESCENEのメンバーは7月の予約期間にFold8とFlip8を贈られ、その後もライブ配信などで端末を使う姿を見せていたという。Samsungとグループの具体的な企画内容はまだ発表されておらず、特別版や新色の発売を含め、今後の続報に注目が集まっている。
『PULSE』のプロモサイトに5曲で遊ぶリズムゲーム

RESCENEが4thミニアルバム『PULSE』のプロモーションサイトを公開した。サイトには、音楽のBPMと心拍のリズムを重ねたゲーム「MELODY RUNNER」を用意。5人のキャラクターが曲に合わせて走る内容で、タイトル曲「With」を含む収録曲5曲から選んで遊べる。ゲームをクリアすると隠し写真が見られ、発売前の楽曲も試聴できる。
スケジュール表でハートのマークが付いていた企画の内容が、今回のサイト公開で明らかになった。同日には「With」のチャレンジ映像も公開。アルバムには全5曲を収録し、音楽と香りを結び付けてきたグループは今作の香りとしてムスクを予告している。『PULSE』は11月3日午後6時にリリース予定。
SAY MY NAME、ifeye、USPEERが「次のRESCENE」候補に

OSENは10月27日、SAY MY NAME、ifeye、USPEERの3組を「第2のRESCENE」候補として紹介した。いずれも印象に残る楽曲やメンバーの個性を持ち、今後の広がりが期待される新人グループとして取り上げている。
SAY MY NAMEはヒトミを含む8人組で、「WaveWay」「Shalala」など親しみやすいメロディーが特徴。記事はアジアでのファンコンサートや大型フェスへの出演を重ねている点にも触れた。2025年デビューの6人組ifeyeについては、カシアのキャラクターが注目されたことや、8カ月ぶりの新曲「Hazy(Daisy)」で柔らかな音楽性を見せたことを紹介している。
USPEERはメンバー再編を経て今年6月に「WICKED GAME」を発表。記事によると、同曲は中毒性のあるフックと感傷的なサウンドで好評を得て、日本や台湾での活動にも乗り出した。OSENは3組を、RESCENEのように楽曲やメンバーの個性をきっかけに注目が広がる可能性があるグループとして挙げた。これは同紙の見通しで、各グループの今後の人気を確定するものではない。
『PULSE』ハイライトメドレーで全5曲を一部公開

RESCENEが4枚目のミニアルバム『PULSE』のハイライトメドレーを公開し、11月3日のカムバックに向けて収録曲の一部を披露した。公開された動画では、タイトル曲「With」に加え、「Finest Thing」「Dragon」「Inside Out(백화요란)」「MEME」の音源を短く聴くことができる。
スポーツ경향によると、アルバムのコンセプトは「ムスクの香り」。ステージと客席が分け合う温もりを香りになぞらえ、音楽と嗅覚の想像が重なる体験を表現するという。タイトルの『PULSE』には、ファンと出会って夢が現実になり、ともに鼓動する思いを込めた。
アルバムは11月3日午後6時に各音楽配信サイトでリリース予定。今回の映像で楽曲の雰囲気が初めてまとまって示され、発売前の期待が高まっている。
RESCENEが10月のライジング歌手ブランド評判1位に

RESCENEが、韓国企業評判研究所による2026年10月の「ライジング歌手ブランド評判」で1位となった。ブランド評判指数は675万110で、前月から17.29%下がったものの、今回の集計で首位を獲得した。
2位はATEEZ(345万4172)、3位はキム・ヨンビン(287万2969)。4位CORTIS、5位ソンリと続いた。9月27日から10月27日までの歌手関連ビッグデータ約8922万件を対象に、参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティの各指数を測定したランキングで、単一の音源チャートや売上順位とは異なる指標だ。
研究所のク・チャングァン所長は、RESCENEの1位についてファンコミュニティ「リマイン」の活動を挙げた。
『PULSE』で逆走人気を持続できるか、過去のグループと比較

RESCENEが11月3日に4thミニアルバム『PULSE』をリリースする。タイトル曲「With」を含む全5曲を収録。10月25日付の世界日報は、動画をきっかけに広がった人気を、次のアルバムで持続的な成長につなげられるかに注目した。
記事によると、RESCENEはYouTubeなどを通じて認知を広げ、1stミニアルバムのタイトル曲「LOVE ATTACK」など既存曲が再び注目された。7月にはKARAの「Pretty Girl」のリメイク版を発表し、話題をつないできた。11月の『PULSE』は、7月のシングルから約4カ月、実物アルバムとしては2024年11月の3rdミニアルバム『lip bomb』から約1年ぶりとなる。
世界日報は、これまでの勢いは動画での話題や再注目に支えられた面があり、今後はグループ自身の色を示すアルバムでも成果を重ねる必要があると分析。記事では、逆走ヒット後も活動を続けたEXIDと、ヒット後に長く勢いを保つのが難しかったBrave Girlsを例に挙げている。『PULSE』が新たなオリジナル作品としてどのような反応を得るかが、次の節目になりそうだ。
RESCENEが巨済市の第70号名誉市民に、「巨済ヤホ」の広がりを評価

RESCENEが、韓国・慶尚南道の巨済市から2026年の名誉市民証を授与された。授与式は10月24日にハンファリゾート巨済ベルベディアで行われ、市は芸能人が名誉市民に選ばれるのは初めてと発表した。RESCENEは第70号の名誉市民となる。
選定理由には、ネットで広まった「巨済ヤホ」コンテンツを通じて市への関心を高めたことが挙げられた。5月に観光広報大使へ就任して地域の魅力を発信し、8月にはメンバーのウォニさんの故郷でもある巨済市の豪雨被害に対し、ファンの名義で義援金と救援物資を届けていた。
RESCENEは「巨済ヤホ!」のミームを全国に広め、地域への関心を高めたことが評価された。以前から同市の広報大使を務め、コンテンツやメディアを通じて観光地や地域の魅力を紹介してきた。巨済市長は、幅広い世代に市を知ってもらうきっかけになったとして感謝を伝えた。
雨の巨済公演でRESCENEがテントを移動、ファンと約40分のステージ

RESCENEは10月24日、韓国・巨済市で開かれた無料公演「巨済ヤホー!RESCENEとともにするオーシャンハーモニー」に出演した。雨の中で待つファンを見たウォニがステージのテントを移せないかスタッフに尋ね、メンバーも移動をお願いしたという。
テントが移されると、メンバーも雨に濡れながら約40分のステージを続けた。公演後、ウォニは朝から待ってくれたファンへの感謝を伝え、ミナミは風邪をひかないよう温かくして休んでほしいと呼びかけた。
この公演は地元の市民向けに開かれ、RESCENEは巨済市の広報大使として参加した。グループは11月3日に4thミニアルバム「PULSE」を発売する。
ウォニと撮影にも使った車に傷、ユ・ヨンウが当て逃げ被害に落胆

お笑い芸人で歌手のユ・ヨンウが、RESCENEのウォニと乗ったこともある愛車についた傷に、まだ落ち込んでいる様子を見せた。10月24日放送のMBC『全知的おせっかい視点』で、車のドライブレコーダーが衝撃を感知した録画を5件知らせたことから、車体を確認した。
この車は、ユ・ヨンウがウォニと一緒に撮影したコンテンツでも使った車。ドアには当て逃げによる傷が残っており、ユ・ヨンウは相手をまだ見つけられていないと話した。思い入れのある車だけに、残念そうな表情が印象に残る放送となった。
MMA TOP 10投票でRESCENEとイム・ヨンウンが1ポイント差

Melon Music Awards(MMA)TOP 10の投票で、RESCENEとイム・ヨンウンが接戦を繰り広げている。スポーツ京郷が10月24日に伝えた中間状況では、RESCENEが19%、イム・ヨンウンが18%で、差はわずか1ポイントだった。
投票は10月29日まで実施される。記事は、音源の存在感とファンの応援がともに注目される今回の投票で、終盤まで順位が動く可能性に注目している。最終結果はまだ出ておらず、発表前の集計として伝えられた数字だ。
ジェナの誕生日広告企画、東京・ソウルでの掲出を予定

RESCENEのジェナを祝う誕生日広告プロジェクトが、韓国のファンサイト「팬앤스타」で始まった。集まったポイントに応じ、ソウルや東京などに記念広告を掲出する。
ファンが寄付する「虹の星」が2万5,000個に達すると広告が実施され、5万個で東京・新大久保の電光掲示板、5万5,000個でソウル・合井駅のCMボードにお祝い動画が登場する。弘大のスクリーンやソウルのバス広告も予定され、参加期間は11月15日まで。
ミナミの誕生日広告企画が開始、11月15日まで参加受付

RESCENEのミナミを祝う誕生日広告プロジェクトが、ファンサイト「팬앤스타」で始まった。11月29日の誕生日に向け、ファンが集めるポイント数に応じて各地に広告を掲出する。
「虹の星」が5万5,000個集まるとソウル・合井駅のCMボードでお祝い動画を上映。5万個で東京・新大久保の電光掲示板にも動画が登場するほか、蚕室の大型デジタル看板や弘大のスクリーン、ソウルのバス広告も企画されている。参加は11月15日まで、同サイトのADs.コーナーで受け付ける。
『PULSE』のトラックリスト公開、タイトル曲は「With」

RESCENEが10月23日、4枚目のミニアルバム『PULSE』のトラックリストを公式SNSで公開した。タイトル曲「With」をはじめ、「Finest Thing」「百花繚乱(Inside Out)」「MEME」「Dragon」の全5曲を収録。アルバムは11月3日午後6時に各音楽配信サイトでリリースされる。
公開画像は大きな翼をあしらったデザインで、先行ティザーで示された「守護者」のコンセプトにつながるビジュアル。タイトルの「PULSE」は心臓の鼓動を意味し、誰かに届けた歌が自分を支える声として返ってくる瞬間や、互いに夢をかなえ力になる関係を表現した作品だという。
RESCENEの動画名場面がグッズに、メイの名言をカップで再現

RESCENEのメンバーが動画で見せた言葉や場面が、日用品のグッズになった。スポーツ東亜によると、ウォニが進行するYouTubeチャンネル「こんにちは、ウォニです。よろしくお願いします」の公式オンラインショップが開設され、メンバーの写真や名前ではなく、ファンになじみのある映像の名場面を生かした商品が公開された。
メイが手で形を示した「機会は握り心地がいい」というひと言は、持ち手の形を側面に再現したカップに。リブがゼナに返した「あなた何者?」という場面は、文字と疑問符の飾りを付けた黒い手袋になった。ミナミが日本で書いた「百花繚乱」の文字をあしらったキーホルダーや、ウォニとミナミが制服姿で飛び石を渡った場面から生まれた、セーラー服型のデスクオーガナイザーもある。
メンバー別のシールで飾るモバイルバッテリーや、大阪で食べた餅を模した柔らかい玩具も準備中で、販売時期は後日発表される。2027年版ダイアリーは未公開フォトカードや名セリフのシールを付けて販売され、1次予約分はすでに受付を終えたという。
「2026 SBS歌謡大典」第1弾にRESCENEら22組

「2026 SBS歌謡大典」の第1弾出演者22組が発表された。IVEとRESCENEをはじめ、Stray Kids、TOMORROW X TOGETHER、TREASURE、ENHYPEN、NMIXX、&TEAM、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、RIIZE、TWS、NCT WISH、MEOVVらが名を連ねている。
開催日は12月24日と25日の2日間で、会場は韓国・京畿道高陽市のKINTEX。今回で30周年を迎える同イベントは、出演者によるスペシャルステージも予告している。SBSは今後も追加ラインナップを発表する予定で、クリスマスシーズンの音楽祭として続報に注目が集まりそうだ。
RESCENEら20組がTMA秋部門決選へ、投票は11月2日まで

Stray KidsやRESCENEを含む20組が、「TMAベストミュージック・秋」部門の決選に進出した。ファン投票は10月19日に始まり、11月2日正午まで行われる。
7月から10月に音源を発表したアーティストが対象で、OSTとイベント企画のコラボ曲は除外。事前投票では、イム・ヨンウンの「トット」が1位、ヨンジュンの「Ice Cream」が2位、Stray Kidsの「This & That」が3位だった。RESCENEのほか、LE SSERAFIMやBOYNEXTDOOR、ENHYPENらも決選に名を連ねている。
最終1位には2027年のThe Fact Music Awardsでトロフィーが贈られる。2位には273番バスの広告、3位には釜山・西面の縦型メディアボード広告が予定されている。投票はFan N Starで受け付け、一般スターやレインボースターの使用、動画広告視聴による参加方法がある。
ウォニのYouTube番組が初の話題性調査で1位に

RESCENEのウォニが、自身のYouTube番組「こんにちは、ウォニです。よろしくお願いします」(略称「アンウォンチャルブ」)で、初めて発表されたYouTubeバラエティー話題性調査の1位に輝いた。調査対象期間は10月12日から18日まで。
番組の話題性は前週から57.4%上昇し、ネットユーザーの反応を分析するVONと動画話題性の各部門でも首位を獲得。FUNdexを運営するGood Data Corporationは、今後YouTubeバラエティーの分析対象を広げる予定で、TV・OTT・ウェブを横断する統合ランキングは2027年から発表するとしている。
『PULSE』コンセプトトレーラー公開、終盤に心臓の鼓動音

RESCENEが10月22日、公式YouTubeチャンネルで4thミニアルバム『PULSE』のコンセプトトレーラーを公開した。映像は約40秒で、白い衣装のメンバーと心拍音を通して、新作の世界観を伝えている。
メンバーは、繊細さと強さを併せ持つ守護者の姿で登場。所属事務所は、彼女たちの心拍を高鳴らせる存在にも注目してほしいと呼びかけた。『PULSE』は11月3日午後6時にリリースされる。
RESCENE(リセンヌ)が10月22日、4枚目のミニアルバム『PULSE』のコンセプトトレーラーを公式SNSで公開した。映像では白を基調としたスタイリングで登場し、羽根をまとったメンバーも。夢のような雰囲気の中、最後に心臓の鼓動が響き、アルバム名を印象づけた。
所属事務所は「RESCENEの心臓を動かす存在は誰なのか、新作でどんな物語を広げるのか期待してほしい」とコメント。『PULSE』は11月3日午後6時にリリース予定で、トレーラーでは新作の世界観が音と映像で示された。
RESCENEとCUのコラボパンが1カ月で200万個販売

RESCENEと韓国のコンビニCUがコラボしたパン5種類が、発売から約1カ月で累計200万個を突破した。CUの自社企画パンとしては最短記録で、9月18日の店頭投入後、1秒に1個のペースで売れたという。
メンバーが商品開発に参加し、それぞれの好みを反映した点も人気につながった。リーダーのウォニの名を冠した「ウォニのコーン・クリームパン」は発売初日に完売し、累計販売数は70万個に達した。商品に付いた限定の透明フォトカードを求めて複数購入する人もおり、一部カードは中古取引サイトで定価の6〜8倍で売られていたという。
K-POPアーティストと食品のコラボは広がっており、記事ではTOMORROW X TOGETHERのヨンジュンがソロ曲「Ice Cream」に合わせて販売したアイスや、OURBIRTHDAYとパリバゲットのケーキも紹介。アーティストを日常の売り場へ広げたい芸能業界と、ファンを呼び込みたい流通各社の狙いが重なっている。