SHINeeのニュース【10月1日〜24日】|オンユの初シングル、メンバーの番組出演や近況
この期間のポイント
- オンユが初のシングルアルバム『착각』をリリースし、ZICOとの先行曲で音楽番組1位を獲得
- KEYやテミンが動画・番組で近況や思い出を語り、オンユはソン・シギョンの番組に出演
- ミンホが振付師カニへ約束の贈り物を渡し、KEYの親友ソ・ボムジュンも番組に登場
2026年10月、SHINeeのメンバーは新作のリリースや音楽番組出演、YouTubeでのトーク、友人との交流を通じて近況を伝えました。記事では10月24日までに確認できた出来事をまとめています。
目次(9項目)
東方神起チャンミン、ミンホとの親交を「兄さん」20人の演劇観劇で回想

東方神起のチャンミンが、SHINeeのミンホとの親しい関係をトーク番組『ピンゲゴ』で語った。10月24日に公開された動画には、チャンミン、SUPER JUNIORのキュヒョン、ミンホがゲスト出演している。
ミンホから「僕には兄さんたちしかいない」と言われたことがあるというチャンミン。以前、ミンホが出演する演劇を応援しに行った際、終演後のあいさつには「兄さん」が20人ほど集まっていたと振り返り、「それが少し寂しかった」と笑いながら話した。
キュヒョンは、ミンホは一つのことに夢中になると深く入り込み、親しい先輩を増やしていくタイプだと補足。自分も会う人に「ミンホと親しい」と話しかけられることがあると明かした。チャンミンは不満というより、ミンホの人懐っこさをめぐるエピソードとして語っていた。
オンユ、ソン・シギョンの番組で16年前の出来事を謝罪し新曲を披露

SHINeeのオンユさんが、16年前にソン・シギョンさんへ額へのデコピンをした出来事を振り返り、謝罪する。10月23日放送のKBS 2TV『더 시즌즈-성시경의 고막남친』で、当時の映像を見ながら「今も冷や汗が出る。申し訳ない」と話すという。
番組では、オンユさんが最近の新作でジコさんやユジュさんと共同制作した経験にも触れ、ジコさんとの楽曲のチャレンジを披露。ソンさんや観客も一緒に参加する。
この日の放送にはWOODZさん、IVEのリズさん、NCT WISHも出演予定。番組は午後10時から放送される。
SHINeeのオンユが10月23日放送のKBS 2TV『The Seasons-ソン・シギョンの鼓膜彼氏』に出演し、ソン・シギョンと「Tic Tac Toe」のチャレンジを披露した。MCや観客も加わり、スタジオは和やかな雰囲気に包まれた。
オンユは番組で、ミニアルバム『CONNECTION』のタイトル曲「Winner」を歌って登場。最近リリースしたシングル『착각』について、ジコやユジュとの制作を通して、相手の作業の進め方や表現を学べたと振り返った。ジコとコラボした「Tic Tac Toe」のチャレンジもその場で披露している。
最後には、自ら作詞・作曲に参加した「착각」をパフォーマンス。UKガラージのリズムを取り入れたダンス曲で、ダンサーとの振付と伸びやかな高音を見せた。ソウルのオリンピックホールで行う単独公演は10月30日から11月1日まで開催予定。
SHINeeのオンユさんが10月23日放送のKBS 2TV『더 시즌즈-성시경의 고막남친』に出演し、ソロワールドツアーを通じて感じた苦労を語った。ひとりでステージを満たす難しさがあった一方、公演を重ねるうちに力がつき、ステージそのものを楽しめるようになったという。
番組では、作詞・作曲に参加したタイトル曲「착각」も紹介。「オンユという自分に似合う曲が必要だった」と、自ら曲を作った経緯を説明した。新しい音楽とともに成熟した姿を見せたオンユさんに、司会のソン・シギョンさんは「目つきがもっと良くなった気がする」と声をかけ、応援を送った。
この日の放送にはWOODZ、IVEのリズ、NCT WISHも出演した。
KEY、親友カニと動画で近況や支え合った過去を語る

SHINeeのKEYが、今年の予定について「何もない」と明かし、これまでにない休息の日々を楽しんでいると話した。親友カニのYouTubeチャンネルが10月21日に公開した動画で、二人は一緒に料理をして食事をしながら近況を語り合った。
カニは、韓国や放送業界に慣れていなかった頃、所属事務所を移る準備や精算の問題に直面していた自分をKEYが支えてくれたと感謝。KEYは、カニも精神面や友人としてそばにいてくれたと応じた。
今年の計画を尋ねられたKEYは、今は動画編集を続けていると説明。「本当に楽しんでいる。今年はそれが必要」と話し、これまで懸命に働いてきたので、来週の予定を聞かれても「自分にも分からない」と答えるような時間を過ごしていると明かした。
カニが自身のYouTubeチャンネル「カニです」にSHINeeのキーを招き、親しくなった頃の思い出を語った。2人は一緒に料理をしながら会話や歌を楽しみ、カニは「もともとSHINeeのファンだったから、あなたと友達になるなんて想像もしなかった」と振り返った。
カニは、芸能界に入った後、周囲から注目されていた時期が自分にとってつらかったと明かした。業界のことをよく知らず、所属事務所の問題で移籍を準備していたうえ、精算金も受け取れていなかったという。そんな苦しい時にキーへ電話すると、キーが「全部僕に任せて」と応じ、その後もそばで支えてくれたと話した。
カニはキーに「一番つらい時、ずっと隣にいてくれてありがとう」と感謝。キーも番組に呼んでくれたことへのお礼を伝え、「シーズン2にも出る」と約束した。
SHINeeのキーが、最近は動画編集に夢中だと明かした。ダンサーのカニが10月21日に公開したYouTube動画で、今年の予定を聞かれたキーは「何もない、ずっと編集している」と回答。SHINeeの公式チャンネルに投稿した自身のブイログも、キーが自ら編集したという。
デビュー以来ずっと忙しく働いてきたため、最近は次の週の予定を聞かれても「分からない」と答えることがあるそう。一方で編集は「心から楽しんでいる」と話し、写真や振り付け、撮影、ファッション、芸術と同じく、仕事の一部として学んでいると語った。
テミン、キュヒョンらとの動画で練習法やSM会食の思い出を語る
SUPER JUNIORのキュヒョンが、1世代アイドルの活動をめぐる話を披露し、後輩たちを驚かせた。YouTube番組『チャンネル・バンダル』にSHINeeのテミン、SEVENTEENのディノ、TWSのギョンフンと出演し、世代ごとの活動環境の違いを語り合った。
キュヒョンによると、1世代の先輩たちは下着姿で踊ることもあったという。ギョンフンが驚くと、キュヒョンは「今振り返ると、当時はとんでもないことが多かった」と回想。ディノは先輩たちが経験を重ねて環境を整えたからこそ、今の世代は活動しやすくなったのではと感謝を示した。キュヒョンも「今の若い子たちがうらやましい」「今はとても幸せな時代」と話し、テミンも、もう少し遅く生まれていたらよかったかもしれないと共感した。
テミンは、YouTubeがなかった頃の練習方法も紹介。振付を覚えるため、ビデオテープを見ながら一週間練習していたという。ギョンフンがビデオテープをドラマで見た程度だと答えると、先輩たちは世代差に笑った。収録後には、テミンがSMエンターテインメントを離れた後、知人に誘われて行った先が、偶然にもSMタウンの会食だったというエピソードも明かされた。
SUPER JUNIORのキュヒョンが、SEVENTEENのホシとジョシュアの「悪個(悪性個人ファン)」だと打ち明けたところ、SHINeeのテミンが言葉の意味をめぐって思わぬ笑いを起こした。YouTubeチャンネル「チャンネル・バンダル」のトーク企画で、ファン用語に詳しい人とそうでない人のすれ違いがそのまま小さなコントになった。
キュヒョンは、ホシとジョシュアと一緒にバラエティー番組に出演したことから愛着があると説明し、自分は二人の悪個だと冗談交じりに話した。テミンは「悪個って?」と聞き返し、「悪意のある個人ファン?」と推測。キュヒョンが「まあ、そういう意図だね」と返すと、SEVENTEENのディノもTWSのギョンミンも言葉を知らず、場は即席の用語クイズのようになった。
キュヒョンはディノに「これからは僕が君の悪個になる」と親しみを込めて宣言。するとテミンは「悪は取ってもいいんじゃないですか? ただの個人ファンで」と提案し、撮影現場を笑わせた。キュヒョンが慌てて言い直すよう促したのも含め、用語を知らないテミンの素直な解釈が、先輩後輩の気さくなやりとりを引き立てた。
SHINeeのテミンが、SMエンタテインメントを離れた後に同社の食事会へ参加したエピソードを明かした。10月21日に公開されたYouTubeチャンネル「チャンネル・バンダル」のトーク動画で、グループの末っ子たちと仕事や活動の思い出を語る中、当時の出来事を振り返った。
テミンによると、ある日知人から「知っている人がいる」と連絡を受け、ミンホとEXOのチャンヨルがいると聞いて食事の席へ向かったという。到着してから、その集まりがSMタウンの会食だと分かったが、そのまま同席したと話した。退社後も元同僚と自然に過ごした一幕に、共演者たちから笑いが起きた。
テミンは2008年にSHINeeとしてデビューし、グループとソロの両方で活動してきた。2024年に16年間所属したSMを離れ、2026年3月にはギャラクシー・コーポレーションと専属契約を結んでいる。
オンユ、初シングル『착각』を3曲すべてタイトル曲としてリリース

レビューはタイトル曲について、柔らかな旋律にUKガラージの弾むリズムを重ねた構成を紹介。ONEWの澄んだ歌声が明るさを運びながら、抑制のある表現が曲に感情の深みを与えていると評した。歌詞では、相手のわずかな反応を自分に都合よく受け止める恋心を、軽やかなユーモアを交えて描いているという。
収録曲もそれぞれ異なる関係性を映す。「Tic Tac Toe」は恋の駆け引きをゲームになぞらえ、808やトラップの質感を取り入れた曲。「Mind Games」はアコースティックギターとボーカルを軸に、恋人同士の自尊心や主導権を扱う。記事によれば、ONEWはタイトル曲の作詞・作曲にも参加。前作ミニアルバム『TOUGH LOVE』に続き、感情を自ら音楽へ落とし込む制作を続けている。
SHINeeのONEWが10月20日、デビュー後初となるシングルアルバム『착각(錯覚)』をリリースした。YTNによると、今年3月の5枚目のミニアルバム『TOUGH LOVE』以来、約7カ月ぶりの新作。人は同じ出来事を経験しても受け止め方が異なるという考えをもとに、ひとつの状況を見る視線や、そこから生まれる感情の違いを3曲で描いた。
収録曲はすべてタイトル曲として打ち出す構成。YUJUと組んだ『Mind Games』を9月29日に、ZICOが参加した『Tic Tac Toe』を10月7日に先行公開し、同名のメイン曲『착각』を発売日に披露した。メイン曲は、相手の何気ない行動に意味を重ね、やがて確信に至る心の動きを題材にしている。UKガラージのリズムを取り入れた楽曲で、ONEWは海外の作家陣と制作に取り組んだ。
『Tic Tac Toe』は恋愛の駆け引きをゲームになぞらえたR&Bヒップホップ、『Mind Games』は恋人同士の主導権争いを描くR&Bナンバー。ONEWはアルバムのプロデュースを担い、全曲の作詞に参加したほか、『착각』と『Tic Tac Toe』では作曲にも名を連ねている。作品はCDを付けないプラットフォーム型の「NEMOアルバム」のみで発売され、カード型と人形型の2種類を展開。購入者はQRコードをアプリで認証し、収録曲や画像を楽しめる。
オンユとZICOの「Tic Tac Toe」が「音楽中心」で1位、各チャートでも好成績

SHINeeのONEWが、ZICOと組んだ楽曲「Tic Tac Toe」で音楽番組「ショー!音楽中心」の1位を獲得した。MBC芸能によると、10月17日の放送回で、ONEWは番組に出演しないまま首位に立った。
「Tic Tac Toe」は、ONEWのシングルアルバム「착각(錯覚)」に収録される2曲目のタイトル曲。記事では、男女の微妙な関係や感情をゲームになぞらえたR&Bヒップホップ曲と紹介されている。ONEWの滑らかなボーカルと、ZICOのラップを組み合わせた構成が特徴だという。
楽曲はリリース当日に韓国の音楽配信サービスBugsのリアルタイムチャートで1位を記録し、MelonのHOT100にも上位で入った。また、2026年10月4日から10日を対象とするサークルチャートでは、デジタルチャートとダウンロードチャートの両方で1位となり、2冠を達成した。
記事によると、ダンスチャレンジにはZICOのほか、SHINeeのミンホとKEY、EXOのKAI、チェ・イェナ、TOMORROW X TOGETHERのヒュニンカイらが参加。ONEWは10月20日午後6時にシングルアルバム「착각」をリリースする予定と伝えられている。
オンユ、シングル発売前に第3弾コンセプトフォトを公開

SHINeeのONEWが、シングル「착각」の第3弾コンセプトフォトを公開した。公式SNSで10月16日に披露された写真では、落ち着いた色合いのカジュアルな装いに眼鏡を合わせ、モニターに向かう姿を見せている。これまでのストリート風やスーツ姿とは異なる、自然体で知的な雰囲気が印象的だ。
「착각」は、同じものを見たり経験したりしても人によって受け取り方が異なることから生まれる感情を描く作品。タイトル曲「착각」「Mind Games」「Tic Tac Toe」の3曲をそろえ、10月20日午後6時に各音楽配信サービスでリリースされる予定だ。
先行公開曲では、ユジュと組んだ「Mind Games」に続き、ZICOとコラボした「Tic Tac Toe」も発表済み。今回の写真は発売を前に公開されたコンセプトのひとつで、幅のあるスタイリングとともに新作への期待を高めている。
KEYの親友ソ・ボムジュン、「私は一人で暮らす」で大田のパン巡り

KEYの親友として知られる俳優ソ・ボムジュンが、10月16日放送のMBC『私は一人で暮らす』に登場した。ドラマ撮影が終わり、思う存分パンを楽しもうと大田へ向かった。7月の「第1回ムジゲ夏季修練会」以来、約3カ月ぶりの出演となる。
45人乗りのパン巡礼バスで各地を回り、限定エッグタルトを目指して参加者と競走。大田の代表的なパン店・聖心堂では緑茶味のパンを中心に買い込み、ロールケーキやケーキも持ち帰った。トッポッキでひと休みし、巡礼修了証も受け取って、用意した大型保冷バッグをパンでいっぱいにした。
番組では、パンが好きな人々が集まる巡礼バスの様子も紹介された。案内役の「パンおじさん」は、バスに乗れば財布が開く運命だと冗談を交えて出発前に話し、参加者は専用バッグを手に店を巡った。
ソ・ボムジュンは、買ったパンをその場で食べる楽しみ方を見せ、限定エッグタルトをかけた競走にも参加。聖心堂では緑茶味のパンを次々と選び、パン巡りを満喫した。
ソ・ボムジュンは2025年7月、KEYの親友としてKEYの新居祝いに招かれ、初めて同番組に出演した。その後、パンを中心にした日常が反響を呼び、2026年7月の番組企画「第1回ムジゲ夏季修練会」にも参加していた。
ミンホ、10km完走した振付師カニに約束のシャネル財布を贈る
SHINeeのミンホが、10kmを完走した振付師カニにシャネルの財布を贈った。カニのYouTubeチャンネルで10月15日に公開された動画で、ミンホは練習前に交わした約束を果たし、カニは思いがけないプレゼントに涙を見せた。
きっかけは、10月3日に開催されたランニングイベント「SMRUN 26」への参加だった。ミンホと練習するなかで、カニは「逃げたらシャネルのバッグを買って」と冗談を口にし、ミンホは逃げずに10kmを2時間以内で走り切れば贈ると約束。初めての挑戦では脚がつる場面もあったが、カニは約1時間35分で完走した。
走り終えたカニが約束の品を尋ねると、ミンホは大きなショッピングバッグを手渡した。中身が財布だと分かると、カニは喜びを見せ、ミンホは「約束したから。挑戦して格好よかった」と労った。動画では、完走を祝う二人のやりとりが紹介されている。