SHINeeのニュース【10月25日以降】|ミンホのトライアスロン入賞、KEYのリスボン写真
この期間のポイント
- ミンホが統営のトライアスロン大会で年代別3位となり、コーチやファンへの感謝も伝えた
- KEYがリスボンからベレンの塔を背景にした写真を投稿
- ラジオでミンホの走力が話題になり、テミンは優勝後の振付師ペク・グヨンのインタビューに登場
10月25日以降、SHINeeのミンホはトライアスロン大会で年代別3位に入り、KEYはポルトガル滞在中の写真を公開しました。メンバーに関するラジオ番組やインタビューの話題も報じられています。
目次(5項目)
テミン、優勝した振付師ペク・グヨンのインタビューで話題に

ダンサー・振付師の백구영は、Mnetのダンスサバイバル番組「ストリート・ワールド・ファイター:ディレクターズ・ウォー(スディパ)」で優勝した後のインタビューで、SHINeeテミンについても語った。백구영は同番組でテミンのソロ曲「Guilty」を再解釈したステージを披露しており、優勝後にテミンから連絡があったか尋ねられると「来ていない。記事にしてください」と冗談めかして答えた。
記事は、優勝後に多くのアーティストから祝福の連絡があったとも伝えている。テミンとの間に確執があるとの説明はなく、インタビューでの軽妙なやりとりとして紹介する。
ミンホのランニングをパク・ミョンスがラジオで称賛

10月30日放送のKBS Cool FM「パク・ミョンスのラジオショー」では、検索Nチャートのコーナーでトレイルランニングが話題になった。進行役のチョン・ミンギがミンホも得意だと触れると、パク・ミョンスは、昨年ドバイで一緒にランニングした際、ミンホが上位でゴールしたことを振り返り、「オリンピックに出てほしい」と冗談交じりに勧めた。
ニュースエンはパク・ミョンスの発言として「2位」と伝えた一方、記事は実際の「ハルミョンス」配信ではミンホが1位でゴールした映像があったとも補足している。順位の違いを含め、共演者がミンホの運動能力を称賛したエピソードとして紹介された。
KEY、リスボンのベレンの塔を背景に旅先の写真を投稿

Keyは10月29日、自身のSNSに写真を投稿した。MHNスポーツの記事によると、写真にはリスボンのベレンの塔を背景にしたKeyの姿が写っている。トレンチコートに、裾を折り返したツートーンのパンツを合わせた装いも紹介された。
Keyは先に「出発します」と短く投稿しており、今回の記事はポルトガル滞在中の様子を伝えている。旅行の詳しい日程や同行者については記事に記載がない。
MHNスポーツによると、KEYは10月29日、自身のアカウントに写真を投稿した。記事では、ポルトガルに滞在中の近況として紹介されている。
掲載写真には、夜の街中で撮影した姿と、リスボンのベレンの塔を背景に水辺で過ごす姿が写っている。KEYはトレンチコートに裾を折り返したツートーンのパンツを合わせており、旅先での装いも見どころだ。投稿には「떠납니다(出発します)」という短い言葉を添えた過去の投稿にも触れられている。
SHINeeのKEYが10月29日、Instagramストーリーに写真を投稿し、ポルトガル・リスボンで過ごす近況を伝えた。写真ではベレンの塔を背景に、落ち着いた色合いのジャケットと白いブーツを合わせた姿を見せている。
KEYは26日ごろにもSNSへ「出発します」と投稿していた。今回の写真では、リスボンの景色とともに旅先でのファッションを披露した。
ミンホ、トライアスロン3位を報告しコーチとファンに感謝

SHINeeのミンホが、トライアスロン大会での入賞を報告し、支えてくれたコーチと応援に駆けつけたファンへ感謝を伝えた。
大会後にはSNSで、つらくなった時にそばで支えてくれたコーチへ「不足の多い弟子を立派に育ててくれた」と謝意を表明。「努力の末の甘い完走」と振り返り、遠くまで来てくれたSHINeeファンにも「シャウォル最高」と呼びかけた。
ミンホ、統営ワールドトライアスロンカップで年代別3位

ミンホは10月25日、韓国・統営で開かれた「2026統営ワールドトライアスロンカップ」の男子35~39歳一般参加部門に出場。スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロのコースを2時間27分13秒で完走した。前年の大会を完走してから練習を続け、今回は3位に入った。
現地映像では、ピンクのレースウェア姿で両腕を広げながらフィニッシュラインを通過。電光掲示板には2時間27分13秒と表示された。歌手活動と並行して続けてきたトレーニングが、競技での表彰台につながった。