ZEROBASEONEのニュース【10月1日〜24日】|「兄弟ツアー」とソン・ハンビンのソロ活動

この期間のポイント
- 「兄弟ツアー」初回では、ソン・ハンビンらがメンバーの母校や思い出の場所を訪問
- ソン・ハンビンは『ギャグコンサート』や「ショー!チャンピオン」でソロ曲「UNDEAD」を披露
- キム・テレのドラマOST、EMPのDynamic Duo参加曲「RUN」など個人・ユニット活動も進展
10月16日から24日にかけ、ZEROBASEONEの自主コンテンツ「兄弟ツアー」が始まり、メンバーは学生時代の記憶をたどりました。ソン・ハンビンのソロEP活動や番組出演、キム・テレのOST参加、新ユニットEMPのコラボ発表も続いています。
目次(11項目)
- ZEROBASEONEのEMP、Dynamic Duo参加曲「RUN」を発表
- ZEROBASEONEキム・テレ、初のソログラビアでDJへの思いを語る
- ソン・ハンビン、ユニセフ韓国委員会の動画で子どもの質問に回答
- ソク・マシュー&パク・ゴヌク、新ユニットEMPでGQ韓国版に登場
- ソン・ハンビン、ソロEP『DEAD:ALIVE』の「UNDEAD」を音楽番組で披露
- ソン・ハンビン、「Cultwo Show」で母のカフェやデビュー前の経験を語る
- ZEROBASEONEソン・ハンビン、ダンサー経験と心理療法への夢を語る
- ZEROBASEONEソン・ハンビン、『ギャグコンサート』で「UNDEAD」を披露
- ソン・ハンビン、『家事をする男たち』で母への弁当を語る
- ZEROBASEONE「兄弟ツアー」初回公開 ソン・ハンビン、キム・テレ、マシュー、ゴヌクが思い出の場所へ
- キム・テレ、ドラマ『100日の嘘』OST「Together」を歌唱
ZEROBASEONEのEMP、Dynamic Duo参加曲「RUN」を発表
ZEROBASEONE初のユニットEMPが、ヒップホップデュオDynamic Duoと組んだ新曲「RUN」を11月4日にリリースする。 EMPはソク・マシューとパク・ゴヌクの2人で構成され、所属事務所WAKEONEが10月24日に発表した。
9月に初のミックステープを発表したEMPにとって、約2カ月ぶりの新作となる。 前作ではメンバーが全曲の作詞・作曲・プロデュースに参加した。 今回はDynamic Duoも制作に加わる。
「RUN」は10月24日にソウル・汝矣島公園で開かれる「2026 Seoul Runners Festival」の祝賀ステージで先行披露される予定。 音源は11月4日午後6時から各種オンライン音楽サービスで配信される。
ソク・マシューとパク・ゴヌクによるユニットは、10月24日にタイトルポスターを公開し、新曲を予告した。
Dispatchによると、「RUN (with Dynamicduo)」はヒップホップ曲として紹介され、EMPは同日、ソウルの汝矣島公園で開かれる「2026 ソウルランナーズフェスティバル」の祝賀ステージで先行披露する。
EMPは「Electro Magnetic Pulse」に由来するユニット名で、2人だけの音楽が広がる空間を作るという思いを込めている。 2人は9月に発表した初のミックステープで全曲の作詞・作曲・プロデュースに参加しており、今回のコラボ曲でも制作面での活動に注目が集まりそうだ。
ZEROBASEONEキム・テレ、初のソログラビアでDJへの思いを語る
ZEROBASEONEのキム・テレが、ファッション誌「ARENA HOMME+」11月号で初のソロ・グラビアを披露した。 撮影とともに行われたインタビューでは、現在DJを務めるラジオ番組「ZEROBASEONEの親しい友達」についても語っている。
以前から夢見ていたDJの仕事に、テレはスタジオが自分の場所になったようだとコメント。 ゲストを作業部屋に迎えるような気持ちで話しているといい、リスナーの悩みに共感し、ときには率直な助言もできる「親友」のようなDJを目指すという。
グループについては、一人でも欠ければ動き出せないような存在だと表現。 「みんなが集まって一つになってこそ始動するグループ」と語り、ZEROBASEONEへの思いを明かした。
ソン・ハンビン、ユニセフ韓国委員会の動画で子どもの質問に回答
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、ユニセフ韓国委員会の公式YouTubeシリーズ『未来面接官』に出演した。 子どもが面接官となり、大人に仕事や価値観、夢について質問する企画で、ソン・ハンビンは第13回のゲストを務めた。
「みんなの心を一つにする人」をテーマに、夢や進路に悩む子どもたちの質問を聞き、自身の経験を交えて答えた。 収録後には、子どもたちの問いを通して初心を振り返ることができたと話し、夢に向かう子どもたちの健やかな成長を願った。 動画は10月23日午後5時、同委員会の公式YouTubeチャンネルで公開された。
ソク・マシュー&パク・ゴヌク、新ユニットEMPでGQ韓国版に登場
ZEROBASEONEのソク・マシューとパク・ゴヌクによるヒップホップユニットEMPが、GQ韓国版11月号のグラビアとインタビューに登場した。 2人はカジュアルなスタイルや赤い照明を使ったカットで、それぞれの個性を見せている。
EMPは2人が自らプロデュースするユニット。 名前は「Electro Magnetic Pulse」に由来し、EMPが放たれる瞬間のように、2人の音楽だけが響く場を作りたいという思いを込めたという。 曲作りを自分たちで進めたことを明かし、完成した楽曲への満足感と、ファンにも楽しんでほしいという期待を語った。 9月に初のミックステープを発表しており、11月にはデジタルシングルをリリースする予定。
ソン・ハンビン、ソロEP『DEAD:ALIVE』の「UNDEAD」を音楽番組で披露
ソン・ハンビンが10月21日、京畿道高陽市のMBCドリームセンターで行われたMBC M『ショー! チャンピオン』の生放送に出演し、ソロ曲「UNDEAD」を披露した。
力強いまなざしと切れのあるダンスでステージを盛り上げ、舞台を降りるとファンにポーズや手振りを送った。 この日の1位はA2Oが獲得した。
ソン・ハンビンは10月12日、初のEP『DEAD:ALIVE』を発表した。 タイトル曲「UNDEAD」はギターリフや合唱、勢いのあるドラムを配した曲で、苦難を受け止めながら崩れては立ち上がる過程を通じて、消えない存在へ変わる意志を表現している。 全8曲を収録。
ソン・ハンビン、「Cultwo Show」で母のカフェやデビュー前の経験を語る
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが10月21日、SBSパワーFM『2時脱出カルトショー』に出演し、デビュー前に母親のカフェを手伝っていた頃のエピソードを披露した。 母親を手伝うため「小さな店長」のように働き、バリスタの資格も取ったという。
当時、店を訪れた客からは芸能人というより「テレビに出そう」「タレントなの?」と声をかけられたそう。 母親たちは双和湯を何度もおかわりしていたと、ソン・ハンビンは笑いながら振り返った。
番組では、子どもを驚かせないよう大きな綿あめをすぐ小さくした動画にも話題が及んだ。 再生数が2,270万回を超えた動画について、本人は「早く安心させたくて綿あめを丸めた」と説明。 舞台上では問題ない一方、普段の生活ではマルチタスクが苦手だとも明かした。
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが21日、ソウル・木洞のSBSを訪れ、ラジオ番組「2時脱出 Cultwo Show」への出演を前に姿を見せた。 ブロンドヘアにデニムシャツを合わせ、カメラに向けて両手でハートを作る写真も公開された。
ZEROBASEONEのリーダー、ソン・ハンビンが10月21日放送のSBSパワーFM「2時脱出 Cultwo Show」にゲスト出演した。 番組にはイ・ウンヒョンも登場し、久しぶりに同番組へ来たソン・ハンビンとのやりとりが話題になった。
キム・テギュンから「王子様のお出まし」と紹介されると、ソン・ハンビンはメンバーがいない寂しさにも触れつつ、リーダーとしてメンバーを支える姿を見せたいと意気込みを語った。 ニュースエンによると、彼が同番組に出演するのは3年ぶり。
イ・ウンヒョンは、ソン・ハンビンを目の前で見たのは初めてだと話し、入ってきた瞬間に大天使のようだと感嘆。 夫のカン・ジェジュンの近況を尋ねられても「知らない」と冗談めかし、直前まで疲れていた目がすっきりした気分だと笑いを誘った。
ZEROBASEONEソン・ハンビン、ダンサー経験と心理療法への夢を語る
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが10月21日、SBSパワーFM「2時脱出 Cultwo Show」に出演し、デビュー前の経験や将来の夢について話した。 前日まで「Street World Fighter: Directors War」の最終回収録に臨んでいたため、放送では喉の調子にも触れた。
ダンサーとして活動していた頃、Wanna Oneの「부메랑」やBTSの「Dionysus」のステージに立ったという。 K-POPの現場に近づくきっかけになったと振り返り、番組中にはストリートダンスも披露した。
ダンサーを目指していたのかと聞かれると、実は心理療法の分野に進みたかったと明かした。 共演者から、明るい性格に助けられたという反応もあり、スタジオを和ませた。 番組は、現在のステージ活動につながる過去の歩みと、別の夢を抱いていた一面を伝えた。
ZEROBASEONEソン・ハンビン、『ギャグコンサート』で「UNDEAD」を披露
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、10月18日放送のKBS 2TV『ギャグコンサート』に出演する。 MBC芸能によると、番組のコーナー「チョンブ・ノレジャラン」では、タッティングダンスの個人技を披露。 これを見たコメディアンのイム・ジェベクが動きを取り入れ、思いがけない「頭声」デュエットへと展開するという。
番組では、新曲「UNDEAD」のステージも予定されている。 ソン・ハンビンは10月12日にソロEP『DEAD:ALIVE』をリリースしており、今回の出演はグループ活動とは異なる形で新作を届ける機会になりそうだ。
同日の「公開裁判」には、コメディアンのキム・インソクとユン・ソンホが出演する。 二人はトロットデュオ「キムパク」としてアルバム『ツバメ一羽』を出したと話し、裁判長役のパク・ジュニョンが「アルバムを出したのに誰も知らない罪」の審理を始める、という設定で笑いを誘う。
キム・インソクとユン・ソンホは15年ぶりに『ギャグコンサート』へ戻る。 記事では、過去のコーナー「ドレミ・トリオ」や、ユン・ソンホの決めぜりふ「하지 마(やめて)」の2026年版にも触れている。 番組は18日午後10時35分からKBS 2TVで放送予定と案内された。
SUNG HAN BINは、デビュー3年目で初のソロEP『DEAD:ALIVE』をリリースしたばかり。 記事によると、ステージではキレのあるタッティングダンスを披露し、それを見たコメディアンのイム・ジェベクが動きをまねながら裏声を響かせ、思いがけないデュエットへと発展する。 さらにEP収録の新曲『UNDEAD』もパフォーマンスする予定だという。 放送は同日午後10時35分からで、普段のステージとは異なるバラエティーでの表情にも注目が集まりそうだ。
ソン・ハンビン、『家事をする男たち』で母への弁当を語る
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、母親のために食事を作っていた過去を『살림하는 남자들』で語った。 10月17日放送回では、歌手のファニが母親のために料理する様子を見守るなか、ハンビンも実家で暮らしていた頃の思い出を紹介した。
番組で料理経験を尋ねられたハンビンは、母親の帰りが遅い日に自分で食事を作り、卵焼きを詰めた弁当を届けていたと振り返った。 その話にスタジオの出演者たちも感心したという。
一方、MCのウン・ジウォンは、昔は男性が台所に入ると男らしさがなくなるという冗談を口にして笑いを誘った。 母親を気遣って料理していたハンビンのエピソードが、番組の家族の日常を紹介する場面に温かさを添えた。
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、10月17日放送のKBS2『家事をする男たち シーズン2』にスペシャルMCとして出演した。 番組で歌手パク・ソジンの姿を見たハンビンは、「俳優かと思った」と容姿を褒め、パク・ソジンを驚かせた。
ハンビンは番組で初のソロ曲『Undead』も紹介。 「新しい試みも多く、緊張している。 たくさんの関心と愛が必要」と話すと、パク・ソジンは「本当に大ヒットしそう」と応援した。 パク・ソジンが「名前に『ビン』が入っている人はハンサム。 ヒョンビン、ウォンビン、ソン・ハンビン」と続け、スタジオを笑わせる場面もあった。
ZEROBASEONE「兄弟ツアー」初回公開 ソン・ハンビン、キム・テレ、マシュー、ゴヌクが思い出の場所へ
ZEROBASEONEの自主コンテンツ「兄弟ツアー」第1回が、10月16日に公式YouTubeチャンネルで公開された。 メンバーが互いの学生時代にゆかりのある場所を訪ねる企画で、ソン・ハンビンとキム・テレは天安へ、パク・ゴヌクとソク・マシューは烏山へ向かった。
天安では、キム・テレの母校である天安双龍高校を訪問。 校内の練習室でギターやキーボードを演奏し、テレがバンド部で活動していた頃を振り返った。 偶然出会った生徒たちと話し、地元のおすすめ店を聞く場面もあった。
烏山では、パク・ゴヌクが学生時代に着ていた制服姿で登場し、卒業した烏山中学校へ。 よく通った食堂や、幼い頃の記憶が残る古書店にも立ち寄り、マシューとともに思い出の場所をたどった。 第2回は10月23日に公式YouTubeチャンネルで公開予定。
第2話は10月23日に公開される予定。
キム・テレ、ドラマ『100日の嘘』OST「Together」を歌唱
ZEROBASEONEのキム・テレが、韓国ドラマ「100日の嘘」(原題:100일의 거짓말)の最初のOST歌唱者として参加する。 楽曲は「Together」で、10月18日午後6時に配信予定。 グループでの活動と並行してドラマの歌を届けてきたテレに、新たな1曲が加わる。
OST制作を手がけるSTONE MUSICの発表を伝えた韓国報道によると、「Together」はピアノの旋律と温かいボーカルを組み合わせた曲。 それぞれの事情から一緒にいられない思いを描き、ドラマの登場人物の感情に寄り添う。
ドラマは、密偵となった京城のスリと、朝鮮総督府の通訳官が出会う諜報ロマンス。 「Together」は第3話で、キム・ユジョン演じるガギョンが幼少期から現在までを振り返る場面に使われる予定だ。 物語のどの瞬間に歌が重なるのかも、聴く際の手がかりになる。
テレは「涙の女王」の「More Than Enough」や、2025年の「私が死ぬ一週間前」の「If you」でもOSTを担当している。 「More Than Enough」では第15回KOREA DRAMA AWARDSのベストOST賞を受賞した。
今回の曲を待つ間に過去のOSTを聴き返すと、作品ごとに歌で担う役割を追える。 配信予定の18日午後6時は日本でも同じ時刻。 ZEROBASEONEの曲でテレを知った人にも、個人の歌唱を聴く入口になる。