海外のニュース
- 現代から過去へ迷い込む映画10選 恋愛、戦争、コメディーまで
KapanLagiは10月17日、時間旅行で過去へ向かう人物を描いた映画10作を紹介した。1955年で両親の出会いに関わる高校生や、14世紀フランスの戦場に取り残される考古学者など、物語の舞台はさまざま。恋愛、冒険、コメディーを交えながら、見知らぬ時代で帰る方法を探す主人公たちの姿をたどる。
- サリー・ルーニー作品、英国書店は既存在庫を販売 新規供給停止で確保急ぐ
アイルランド出身の作家サリー・ルーニーの小説をめぐり、英国の書店が手元にある在庫の確保を急いでいる。英国の出版社フェイバーは、ルーニーの同意を得て、英国で新たな供給を全形式で停止すると発表した。英国での売上を本人に支払えない状況を理由に挙げている。
- 王彩樺、40年来の友人・李承泰との再会動画を公開 名古屋で台湾小吃を広げる姿に「台湾の誇り」
台湾のタレント王彩樺が、俳優・李承泰と食事をした際の動画をSNSで公開した。2人は同じ台南出身で、40年以上の付き合い。王は「どれほど遠くにいても祝福している」と友人への思いをつづった。
- アントニオ・ブランコ・ジュニア、警官役へジャワ訛りを練習 共演者にも相談
アントニオ・ブランコ・ジュニアが、ホラーシリーズ「Alas Roban The Series」で警察官アンガを演じる。役作りで特に力を入れたのは、物語の舞台に合わせた濃いジャワ訛りの習得だった。KapanLagiが10月17日に報じた。
Mai Ngô、初の番組司会に挑戦 若手デザイナーたちを後押しベトナムのモデル・タレント、Mai Ngô(マイ・ゴー)が、リアリティー番組「Nhà thiết kế trẻ Việt Nam 2026(若手ベトナム人デザイナー)」でホストを務める。10月16日の発表会で起用が明らかになり、Maiにとって番組の進行役は初めてとなる。
- ベン・アフレック監督・主演『人性本獸』 誘拐事件を通して問う権力者の自己正当化
ベン・アフレックが監督・主演を務める映画『人性本獸』がNetflixで配信中だ。ロサンゼルス市長候補のマークは、息子が誘拐されたと知らされ、妻と身代金の準備に追われる。しかし犯人が連れ去ったのは、息子ではなく一家の手伝いの子どもだった。
范怡文、珠海の音楽会で「美好時光」を披露 年末発売を目指し新曲も録音台湾の歌手・范怡文(ファン・イーウェン)が10月16日、中国・珠海で開かれた崔軾玄の音楽作品コンサートに出演し、「美好時光」を歌った。白いレースのドレスでステージに立ち、民楽団の演奏に合わせて、温かみのある歌声を届けたと中時新聞網などが伝えている。
- キム・ジウォン主演『Doctor X』第4話が自己最高18.5% 肝臓の「D.N」が新たな謎に
キム・ジウォン主演の韓国ドラマ『Doctor X:白いマフィアの時代』が、10月17日放送の第4話で自己最高視聴率を更新した。全国平均は18.5%、首都圏平均は18.4%で、瞬間最高は20.8%。20~49歳の視聴率も平均5.9%、最高6.56%となり、土曜放送の番組で最も高かった。
- 鄭艷麗さん、病室に入れず10時間超 Facebookで助け求める
香港の元女優、鄭艷麗さん(55)が10月17日午前3時ごろ、Facebookに病院で10時間以上待っても病室に入れず、つらく眠気もあると投稿した。香港01によると、鄭さんは助けを求める言葉も添えた。
ミシェル・ジウディス、恐怖体験で「懲りた」後も『Alas Roban The Series』に復帰インドネシアの俳優Michelle Ziudithが、ホラー映画『Alas Roban』の物語を引き継ぐ『Alas Roban The Series』で再びシータを演じる。前作の撮影中に不可解な体験を重ねて「懲りた」と感じたというが、Netflixで10月18日、ANTVで19日に始まるシリーズへの出演を決めた。
- Miss Universe 2026、126人の一覧に東南アジア6か国の代表見えず
Miss Universe 2026の参加者126人の一覧に、ベトナム、タイ、インドネシア、ラオス、マレーシア、シンガポールの代表が見当たらないと、Kênh14が10月17日に伝えた。大会まで約1か月となるなか、6か国の出場資格をめぐる問題が再び焦点になっている。
- 『불꽃야구2』第23話、金星根監督の一手で流れは変わるか 釜山高との接戦を予告
韓国の野球バラエティー『불꽃야구2(火花野球2)』第23話では、불꽃 파이터즈と高校野球の強豪・釜山高が一進一退の試合を繰り広げる。番組を制作するスタジオC1は10月18日、翌19日公開の内容を紹介し、金星根監督が勝負の流れを変える大胆な策を打ち出すと予告した。
袁詠儀、番組で見せたシンプルな装いに注目 ロレックスとエルメスのバッグは約61万香港ドル袁詠儀(アニタ・ユン)が、中国の人気ブロガー・papi醬のトーク番組『熱烈歡迎』に出演した。リラックスした普段着で登場し、暮らしの中で愛用する品を紹介。香港01によると、ファッションブロガーが着用アイテムを調べたところ、腕時計やバッグなどが高額なブランド品だと話題になった。
- 家族の騒動から宝探しまで、笑いの違いを楽しむインド映画8選
インド映画のコメディには、家族の思いがけない騒動を描く作品から、友人たちが大騒ぎするドタバタ劇まで、さまざまな笑いがある。2006年から2022年に公開された8本を、物語の雰囲気とともに紹介する。
- 李國毅、邵雨薇の別れ話シーンに男性スタッフ全員が涙 『微醺大飯店1980s』高雄電影節で上映
台湾の俳優・李國毅(リー・グオイー)が、邵雨薇(シャオ・ユーウェイ)と恋人役を演じるドラマ『微醺大飯店1980s』の撮影を振り返った。感情のぶつかる別れ話の場面では、監督の洪子鵬が李國毅に涙を求め、完成した演技に現場の男性スタッフ全員が泣いたという。作品は10月17日、高雄電影節で第1話と第2話が上映された。
- 『私はSOLO』28期クァンス、ミニギョルとの動画に反響 「交際ではなくYouTube撮影」
韓国の恋愛リアリティー番組『私はSOLO』28期に出演したクァンスが、インフルエンサーのミニギョルと撮影した動画をめぐり注目を集めている。ミニギョルは10月16日、自身のSNSに2人の動画を投稿。クァンスのYouTube企画の撮影で、交際しているわけではないと説明した。
- 葉蘊儀、陶芸で刻む30年の変化 個展「四時・序」で四季と時間を表現
かつて香港のアイドルとして知られた葉蘊儀は、現在、陶芸や絵画、文章など複数の表現を行うアーティストとして活動している。台湾で開く個展「四時・序」を前に、創作を「歳月の日記」と語った。芸能活動から離れた後に始まったのではなく、粘土芸術を学び、大学院で美術を学ぶなど、長い時間をかけて育ててきたもう一つの軸だ。
- ベトナム俳優キム・トゥー、俳優業から飲食店経営へ 屋台のもち米料理から歩んだ道
ベトナムの俳優キム・トゥーは、映画プロデューサーのフオック・サンとの離婚を2012年に公表した後、子どもたちを育てながら生活を立て直してきた。Kênh14が10月18日に紹介した現在までの歩みによると、資金がない時期にはもち米料理の「ソイ」を販売し、現在は飲食店の運営に力を注いでいる。
- ミス・ユニバース準優勝者アンドレイナ・マルティネス、ヴィクトリアズ・シークレットの選考で最終候補3人に
ミス・ユニバース2022で準優勝したアンドレイナ・マルティネスが、ヴィクトリアズ・シークレットのモデル選考企画「Angels Among Us」で最終候補3人に残った。オンライン応募は10万件を超え、米国内の対面オーディションにも数千人が参加。第5話の選考を経て、マルティネス、カメルーン出身のソランジュ・オモン、米国出身のタティアナ・ティンズリーが次の審査へ進んだ。
ティティ・カマル、撮影の合間に滝や森でリフレッシュ 『The Doll Ghawiah』ティティ・カマルが、映画『The Doll Ghawiah』の撮影中に滝や森を訪れて気分転換していたと語った。体力を使う場面が多い作品だが、共演者たちと現場で冗談を言い合い、笑って過ごすことで疲れも和らいだという。
- 『Love, Siargao』Jaoに迫る選択 島を救うか、仕事を選ぶか
GMA Entertainmentは10月17日、ドラマ『Love, Siargao』の動画「Love vs. career」を公開した。Jao(Alden Richards)とKara(Nadine Lustre)の歩む道が異なってきたと紹介し、JaoがKaraと島を救うのか、仕事を選ぶのかという問いを投げかけている。
- 元AOAのチョア、美容室で撮影された動画をシェア 「AIではなく本人」と話題に
韓国の歌手チョアが10月18日、自身のInstagramストーリーで美容室で撮影された短い動画をシェアした。動画には「AIではなく、本物のチョアです」と説明が添えられており、本人が投稿をリポストしたことで、画面に映る姿が実際の本人だと伝えられた。
- CORTIS、米国スケジュールへ出発 5人そろって仁川空港から渡米
韓国の5人組グループCORTISが10月18日午後、米国でのスケジュールに向けて仁川国際空港から出国した。現地での活動を前に、メンバーがそろって空港に姿を見せた。
台湾・マレーシア合作『沙央』公開 マレーシア東海岸で聴覚障害の若者3人を描く台湾とマレーシアの合作映画『沙央(SAYANG)』が、10月16日に台湾で公開された。金馬賞の最優秀ドキュメンタリー監督賞を受賞した湯湘竹(タン・シャンチュー)監督が、初めて手がけた劇映画だ。
- 台湾の蔡亦竹氏、離婚後に過去の夫婦関係めぐる報道 前妻は「過去のこと」
日本語教育で知られる台湾のインフルエンサー、蔡亦竹氏と前妻の蔡依儒さんをめぐり、台湾メディア「鏡週刊」が10月18日、結婚生活中の出来事や前妻の支援について報じた。記事は、蔡さん本人のSNS投稿と、前妻の知人とする人物の証言を紹介している。
- 黄詠儀さん、末期肺がんでも診療を継続 パートナーが抜管の決断語る
香港の整形外科医で手外科の専門家だった黄詠儀さん(Clara)を取り上げた番組『醫生,你有病?』の最終回が、10月16日に放送された。末期肺がんの治療を受けながら診療を続けた日々と、パートナーの容樹恒さんが直面した挿管・抜管の決断が紹介された。
- 温翠蘋、旅行写真と「友人を紹介」投稿で反響 新恋人説には回答せず
台湾の俳優・温翠蘋(ウェン・ツイピン)が10月17日、旅行先で撮影した写真をSNSに投稿した。「欧州に来た」と旅を楽しむ様子を伝えたうえ、「ついでに私の友人を皆さんに紹介します」とつづり、ファンの関心を集めている。
李國毅が久々の“霸道總裁”役に手応え 『微醺大飯店1980s』で邵雨薇と別れ話の涙李國毅が、主演する時代劇『微醺大飯店1980s』で久しぶりに“霸道總裁”(強引な御曹司社長)を演じる。10月17日に高雄電影節で行われた第1、2話の上映と舞台挨拶に、邵雨薇、施柏宇、黒嘉嘉、洪子鵬監督らと登壇。李は久々に高富帥(高収入・高身長・高学歴の男性像)の役を楽しんでいると話した。
- 火山噴火と避難を描く映画7選 アジア作品から実話ドキュメンタリーまで
火山噴火を描く映画には、迫り来る溶岩や火山灰から逃げるスリルに加え、家族や仲間を救おうとする人々の姿がある。舞台も、観光地の島から古代ローマの都市、世界規模の災害までさまざまだ。
- 曾智希、『豆腐媽媽』で離婚手続きを演じる 感情が残るほどの難役に挑戦
台湾ドラマ『豆腐媽媽』で曾智希(ツェン・ジーシー)と曾子益が演じる夫婦が、劇中で離婚手続きに臨んだ。東森娛樂によると、長く積み重なった夫婦間の衝突が物語の転機を迎え、2人は戸政事務所で離婚届を進める場面を演じた。見出しの印象とは異なり、これは曾智希本人の離婚ではなくドラマの展開だ。