海外のニュース
- 進路説明会に通い、夢を聞いたら…イ・ユンジン「子どもたちは計画を持っていた」
通訳者でタレントのイ・ユンジンが、子どもたちの進路を考えるために説明会へ足を運び、将来の夢について話し合っていると明かした。SNSでファンから大学入試の準備について尋ねられ、母親としての近況を語った。
- 台湾のYouTuber・愛里、兵役免除までの経験を語る「手続きは簡単ではない」
台湾のトランスジェンダーYouTuber、愛里(廖妤晨)が、性別適合手術後の兵役について自身の経験を明かした。徴兵通知を受ける前から手術やホルモン治療に向けて準備し、免役証明を取得した一方、その手続きは「とても厳しく、簡単ではない」と話したという。
- BOYNEXTDOORジェヒョン、イ・グァンスのファン交流を「顧客獲得」と表現し謝罪
BOYNEXTDOORのジェヒョンが、俳優イ・グァンスのファンとの交流を「顧客獲得能力」と表現した発言について謝罪した。先輩のやり方を学びたいという意図だったと説明し、言葉選びに配慮すると伝えた。
- イ・ヘソン、歴史的責任をめぐる動画の誤解を訂正「親日行為を擁護していない」
タレントのイ・ヘソンが、マイケル・サンデル教授の著書を紹介した動画をめぐり、自身の発言の意図をSNSで説明した。歴史的責任についての一節が切り取られ、親日行為を擁護したかのように受け取られているとして、動画では本の問題提起とそれに対する反論をあわせて紹介したと訂正した。
- ユン・フ、父ユン・ミンスの知名度を意識して一度は音楽の夢を断念 休学後に歌手デビュー
歌手ユン・ミンスの息子ユン・フが、母親の言葉をきっかけに幼い頃は音楽の夢を諦めた経験を語った。現在は大学を休学して歌手活動を始めており、父と比べられる不安を抱えながらも、音楽を選んだ決断に手応えを感じているという。
- ビル・スタックス、薬物関連法違反の罪で再び起訴 大麻合法化を訴えた過去と所属先の謝罪
ラッパーのビル・スタックス(旧名バスコ)が、薬物関連法違反の罪で再び起訴された。検察は10月16日、身柄を拘束せずに起訴。所属先は、同じ過ちを繰り返したことを重く受け止めているとして謝罪し、今後の司法手続きに誠実に臨むと発表した。
- イ・ギョンシルの娘ソン・スア、芸能人の子として抱えた重圧を告白 母と過去を語り合う
タレントのイ・ギョンシルと娘で俳優のソン・スアが、親子で過去の気持ちを語り合った。ソン・スアは「芸能人の娘」として母の評判を気にし、自分の望む道を選ぶことにもためらいがあったと明かした。
アユ・ティンティン、来年のフルアルバム発売を計画 若い世代のダンドゥット支持が後押しインドネシアの歌手アユ・ティンティンが、来年のフルアルバム発売を目指して準備を進めている。本人は新作について、シングルではなくアルバムを出したいと明かし、ファンに続報を待つよう呼びかけた。
- 「SNSは私の世界」 『私はSOLO』28期ヨンスク、コメントへの向き合い方を明かす
韓国の恋愛番組『私はSOLO』28期に出演したヨンスク(チョン・ユジン)が、SNSで寄せられる批判的なコメントへの対応を語った。10月21日の投稿で「悪質コメントフリーゾーン」と掲げる一方、コメントを受け付ける場所をその投稿に限り、それ以外の悪質な書き込みは削除・ブロックすると説明した。
- ペ・ヒョンソンが映画『失楽園』で新境地 「私たちのブルース」と異なる母子の緊張
俳優ペ・ヒョンソンが、10月21日に韓国で公開された映画『失楽園』で、長く消息を絶った青年リュ・ソヌを演じている。母リュ・ソヨン(キム・ヒョンジュ)の前に9年ぶりに姿を現す息子という役どころで、帰還をきっかけに物語へ不穏な緊張を持ち込む。
- 「AI画像かと思った」から始まった注目 フェンシング韓国代表・ヤン・スンヘ、今年は国際大会でも次々表彰台へ
「AIが作ったように美しいが、実在する選手」。韓国のフェンシング女子エペ代表、ヤン・スンヘ(20)は、タイや台湾のメディアが容姿とともに紹介したことでアジア各地の注目を集めた。しかし、彼女の話題は写真だけでは終わらない。
- ジョングク、YouTubeの公式オーディオ8作が1億回超え アジアのソロ歌手で初と報道
BTSのジョングクが、YouTubeで再生1億回を超えた公式オーディオ動画を8本持つアジアのソロ歌手として初めて記録を達成したと、韓国メディアが10月22日に報じた。最新の到達作は、アルバム『GOLDEN』収録曲「Yes or No」。
- 「捕れないかも」と思った打球を好捕 ハ・ウォンミが高校生の次男とMLBスカウトの反応を語る
元メジャーリーガーのチュ・シンスの妻であるハ・ウォンミが、自身のYouTubeで高校2年生の次男ゴヌの野球をめぐる近況を話した。息子は、米国の有望な高校球児が地域別のチームで競うショーケース大会「エリアコード」に選ばれ、ハ・ウォンミも試合を観戦したという。
- ナナ自宅侵入事件、控訴審判決へ 1審後も続いた双方の主張に注目
ナナと母親が自宅で襲われた強盗事件をめぐり、ソウル高等法院は10月22日午後、被告の控訴審判決を言い渡す予定だ。1審で懲役7年を言い渡された30代の男が判決を不服として控訴し、検察は控訴審でも懲役10年を求刑している。
- NMIXXヘウォン、目指すイメージは「大人の女性」 20代前半の憧れも回想
NMIXXのヘウォンが、自分の「なりたいイメージ」の変化を語った。20歳ごろにはブリーチした短髪やヒップホップ風の、少し退廃的な雰囲気に憧れていたという。ところが周囲からは「似合わない」と言われることも多かったと、YouTubeチャンネル「LookSam」の動画で振り返った。
- ナム・ジヒョン×キム・ジェヨンの新作ロマンス、初週のTVINGドラマ3位に 傷を知る対話が転機
ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが主演するTVINGオリジナルドラマ『私が震えられるように』が、公開初週の週間コンテンツランキングでドラマ部門3位、総合6位に入った。10月15日に第1~4話が一挙公開され、10月12~18日の集計で上位に食い込んだ。
- ADOR対ダニエルら、330億ウォン請求訴訟が6回目の弁論へ 損害額の検証方法が焦点
韓国の芸能事務所ADORが、元NewJeansメンバーのダニエルと家族1人、ミン・ヒジン前代表を相手取り起こした損害賠償訴訟で、10月22日に6回目の弁論が開かれる。請求額は約330億9000万ウォン。日刊スポーツによると、ソウル中央地裁の民事合議31部が午後3時30分から審理する予定だ。
- 映画「犯罪都市」のメイク責任者から車いすフェンシング金メダリストへ チョ・ウンヘがアジア大会制す
映画「犯罪都市」で俳優マ・ドンソクらのメイクを担当したチョ・ウンヘが、車いすフェンシングでアジアの頂点に立った。10月21日、愛知・名古屋で開かれているアジアパラ競技大会の女子エペ個人B級決勝で、タイのサイソン・ジャナを15対14で破り、金メダルを獲得した。
- ブラッド・ピット主演「ハート・オブ・ビースト」 元軍人と軍用犬の極地サバイバル
ブラッド・ピット主演の新作映画「ハート・オブ・ビースト」は、退役後にアラスカで暮らす元軍人と、かつて戦場を共にした軍用犬の遭難を描く。韓国では10月28日に公開予定。ピットが演じるジェームズは、愛犬以上の戦友であるオーディンと小型機の墜落事故に遭い、荒野で生き延びるために力を合わせる。
- 初ステージ前にチャート首位へ A2O LITE「NEON」が起こした逆転劇
A2O LITEのデビュー曲「NEON」は、音源公開から約29時間で韓国のメロン総合チャート「TOP100」の1位に到達した。音楽番組での初ステージや公式ダンスチャレンジがまだない時期に起きた急上昇で、グループはその後も首位を6日間守り、デビューから約1週間後には音楽番組「ザ・ショー」で初の1位を獲得した。
- イ・ダヘの上海の家にマオタイ3本 友人も驚いた酒のコレクション
俳優イ・ダヘが、チャン・ヨンランのYouTube番組で上海の自宅を案内した。書斎へ続く廊下の先に置かれていたのは、大きな酒専用冷蔵庫。中には中国の蒸留酒マオタイが3本並び、同行した友人たちの目を引いた。
- ラッセル・ブランドの性犯罪裁判で証言続く 告訴人が法廷で涙
英コメディアンで俳優のラッセル・ブランドをめぐる性犯罪裁判で、10月20日の審理に告訴人3人が出廷した。2000年代半ばにラジオ局で働いていた女性は、勤務中に望まない接触を受けたと証言。周囲に助けを求めても誰も動かなかったと語り、「証言しても得るものはない」と涙を見せた。
- タイムレス元メンバー猪俣周杜に不起訴処分 逮捕後に事務所は契約解除
男性グループ「timelesz」の元メンバー、猪俣周杜について、東京地検が10月21日付で不起訴処分とした。前所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTが同日、公式サイトで発表した。韓国メディアは今回の処分を起訴猶予と伝えている。不起訴は刑事裁判に進まない決定で、有罪・無罪を判断した判決とは異なる。
- イ・ギョンギュ、デビュー46年目の今後に「あと12年」 引退時期は明言せず
韓国のコメディアン、イ・ギョンギュが、デビュー46年目を迎えた現在の活動と今後について語った。EBSドキュメンタリー『時代目撃』の予告映像で「これから12年」と話し、具体的な引退時期ではなく、まだ活動を続ける考えをうかがわせた。
- イ・ヒジュンとイ・ヘジョン、出会った日に自分からキス 夫婦のなれそめを回想
モデルのイ・ヘジョンが、俳優の夫イ・ヒジュンとの出会いを振り返り、初めて会った日に自分からキスをしたと明かした。二人は2016年に結婚。10月23日放送のチャンネルA『新郎授業2』で、出会いから現在の夫婦関係までを語る。
- Kポップ各社、中南米で現地化を加速 音楽市場は16年連続成長
Kポップ各社が、中南米での事業を公演や楽曲配信から、現地アーティストとの協業や育成へ広げている。マイデイリーは、BTSのスタジアムツアーや現地グループのデビューを例に、スペイン語・ポルトガル語圏を新たな活動拠点として開拓する動きを伝えた。
- 韓国の音楽評論家カン・ホンさん死去 映画制作や後進育成にも尽力
韓国の大衆音楽評論家で、韓国文化芸術教育振興院の理事長を務めたカン・ホンさんが10月20日に亡くなった。64歳だった。MBCは死因を公表していないと報じた。
- 母親役への感謝を語ったペ・ヒョンソン 『失楽園』で出会ったキム・ヒョンジュとの撮影
映画『失楽園』で、9年前に行方不明になった息子を演じたペ・ヒョンソンが、母親役のキム・ヒョンジュとの共演を振り返った。撮影中に交わした言葉や視線から力をもらい、役を形にできたという。キムが以前、ペに息子役を務めてくれたことへの感謝を口にしたと知り、今度はペが「母親役をしてくださって感謝している」と応じた。
K-POPの映像を映画館で体験 リサのドキュメンタリーに続きIVEも特別上映韓国では、K-POPの映像作品を映画館でファンと楽しむ動きが広がっている。MBCは、BLACKPINKのリサを追ったドキュメンタリー映画が10月17日に公開されたのに続き、IVEが新曲の発売に合わせて特別上映会を開くと報じた。
- 10分で退場した崔俊龍、「相手を揺さぶる作戦」と説明 車のいたずら話も披露
韓国のバスケットボール選手、崔俊龍が10月21日放送の『ラジオスター』で、愛知・名古屋アジア大会の試合開始から約10分で退場になった経緯を語った。NBAのトライアウトがあったため大会序盤を欠場する予定だったが、韓国バスケットボール協会から準々決勝以降の合流を提案されたという。カナダから16時間かけて日本へ向かったものの、復帰戦は思いがけない幕切れになった。